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  6. 坐る席で違ってくる!東京ディズニーシー「タワー・オブ・テラー」のスリル感を最高に楽しむコツ

坐る席で違ってくる!東京ディズニーシー「タワー・オブ・テラー」のスリル感を最高に楽しむコツ

2014年01月22日更新

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はじめに

ディズニーシーのアトラクションは、ほとんど全部乗りました。その中で、もっとも印象に残っているアトラクションの楽しみ方について、ご紹介したいと思います。

ディズニーシー好きエピソード

ディズニーシーには二度行った事があります。二泊三日の旅行で二日目と三日目、遊びました。筆者がディズニーシーの中でとくに好きなのは、ショーです。子供はもちろん、大人も楽しめる素敵なショーがいっぱいで、とても楽しかったです。

お気に入りのアトラクション

アトラクションの詳細

タワー・オブ・テラーです。お気に入りというより、印象に残っているアトラクションです。

恐怖のホテル見学ツアーという形をとったアトラクションで、最大の見せ場は、エレベーターの急降下です。というより、激しく何度も上がったり下がったりします。

アトラクションを楽しむコツ

このアトラクションは、大きな「エレベーター」の中に席があり、そこに座って上まであがり急降下するのですが、その席の位置がとても重要です。

最前列に座る場合、正直な話、たいした事はありません。Gもあまりかかりませんし、怖くないのです。でも、最後列、それもとくに真ん中に座ると、ものすごいGがかかって絶叫マシン並の恐怖を味わうことが出来ます。

このアトラクションに乗ってみて、たいしたことないなぁと思われた方で、最前列に座られた方は、もう一度チャレンジされる事をお薦めします。

運良く最後部列に座れたら、まったく違うアトラクションを味わうことが出来ます。そういうギャンブル的なところも、楽しみかもしれません。

キャストさんによっては、希望の座席に案内してくれる場合もあるそうです。

感想・注意点

感想

主人と息子と3人で行ったのですが、まず主人だけがこのアトラクションに乗りました。それで「たいした事ないよ」と云ったので、筆者たちも乗ったのですが、主人が最初に乗った時は最前列、筆者たちが乗った時は最後列真ん中だったのです。

落下する時、体が浮きました。息子は声も出ないぐらい、怖かったそうです。隣の女性が「もういい!もういい!もういいー!」と絶叫していたことを、今でも思い出します。

注意点

ディズニーリゾートの中では、比較的絶叫マシンに近いものがあるように思いますので、怖がりなお子さんにはお薦めできません。

無理に乗せないことをお薦めいたします。実際、最前列に座っていたお子さんでも泣いていました。筆者の息子はしばらく顔が青かったです。

おわりに

ディズニーシーのアトラクションは大人向けが多いので、刺激が強いかもしれません。でも、どうせ乗るなら最高の恐怖を!と思われる方は、最後部列に座れるよう何度かチャレンジしてみるのも楽しみの一つだと思います。

(photo by 著者)

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本記事は、2014年01月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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