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間違いや気まずいことをやんわりと指摘するコツ

2013年10月29日更新

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はじめに

どうしても間違いを指摘しなければならなかったり、気まずいことを伝えなければいけないとき、とくに言いづらい相手に伝えるのは難しいものです。

鼻毛が出ていたり、歯に青海苔がついていることも、教えてあげたいのになかなか言いづらいですよね。ここでは、相手に上手にそれを伝えるコツをご紹介します。

言い方

遠まわしな言い方を心がけましょう。「私の気のせいかもしれませんが…」「ひょっとすると…かもしれないです」などです。声は極力小さめに、自分たち以外には聞こえないくらいの大きさで、控えめに伝えましょう。

場所

人前では相手の立場がありますので、なるべくこっそり教えてあげましょう。きっかけをうまくつかんでください。自分から偶然を装い、きっかけを作ることも時には必要かもしれません。

  • 相手がトイレへ席を立った瞬間、自分もあとから立ち、トイレ前で待ち伏せる。
  • 会社の外でバッタリ会ったようにみせかける。

など。

どうしても人前で言わなければならない場合、耳元でコッソリ言うか、メモを渡します。

場合によっては携帯のメール機能を使いましょう。メールを送るのではなく(相手が見ない可能性があるため)、画面を直接その場で見せて、書いてあることを伝えます。

気持ち

相手を責めたり、短所を指摘するというのではなく、「私はあなたを思っているからこそ伝えます」という気持ちを持ちましょう。

なんとか言わなくてもわかってもらえればいいですが、どうしても言わなければならない場合は、誠意を持って伝えることが大事です。

不思議なことに、必ずそれは雰囲気で相手に伝わります。声にも行動にも、その人の思いが現れるからです。

さいごに

言いづらいことを伝えられたとき、あなたはどう思うでしょうか。上手にやんわり伝えてもらえたら「伝えてくれてよかった」と思うはずです。

また、それがきっかけとなって、人間関係も深まることでしょう。明日からは是非思い切って「やんわり」伝えてあげてください。

(Photo by 足成)

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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