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知っておきたい!生命保険の基礎知識

2013年11月07日更新

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はじめに

日本人の約9割がなんらかの生命保険に契約しているといわれていますが、生命保険がどういうものなのか、何のために入るのかよくわかっていない…という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は生命保険の基本についてご説明します。

生命保険とは?

事故や災害などによって、亡くなられたり病気になったりしたことによって一定収入を維持できず、経済的打撃を受けることになった場合に、それを補うための「生活保障」の制度です。大勢の人が公平に保険料を出し合うことにより、大きな共有の準備財産をつくり、いざというときに経済的に助け合う「相互扶助」の仕組みで成り立っています。

預貯金との違い

預貯金では、万一のときも自分が積み立てた総額しか手元には入りません。生命保険では、積み立てた額に関係なく、必要になったときに必要な保障額を受け取ることができます。

保障領域はさまざま

生命保険は、もともとは「死亡保障(死亡による遺族の生活費等の備え)」という意味合いが主でした。今ではあらゆるニーズに対応するため、「医療保障(病気や怪我による手術・入院費用など)」や「老後保障(老後の生活に対する備え)」にも保障の領域を広げています。

将来のあらゆる備えに

生命保険は本来、万一の場合の保障であり、貯蓄ではありません。しかし、日本人の平均寿命が80歳という現代では、不測の事態がなく健康的に生活できたとしても、経済的な準備が必要になります。生命保険は将来確実に必要となるお金を、必要な時期や目的にあわせて準備する手段としても活用することができます。

おわりに

どの種類の保険に入り、どのくらいの保障金額が必要かは、人それぞれの「状況」や「価値観」「心配事」によって大きく異なってきます。たとえば子供がいないご夫婦と、子供が3人いるご家族では、必要な資金は当然違ってきます。また同じように子供が3人いる場合でも、「どんな教育を授けたいのか」などご家庭の教育方針によっても、必要な資金は異なります。

自分に合った、本当に必要な生命保険を導き出すために、「現在の状況」を踏まえ、「価値観」や「心配事」を正しく把握しておきましょう。

(photo by http://www.ashinari.com/2011/07/03-037276.php)

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本記事は、2013年11月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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