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夫婦の倦怠期を乗り越えるための二人旅

2013年02月05日更新

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はじめに

せっかく夫婦になったなら、倦怠期をむかえてツマラナイ日常を送るより、工夫して仲良しが続いた方がいいですよね。

家族で動くのもいいですが、子供が大きくなったら二人で旅をしていつもと違った環境を作ってみましょう。

旅先選び

旅先は、

  • 前から行きたかった場所
  • 昔デートで行った思い出の場所
  • 両家のお墓のある土地
  • 縁結びスポット

など、いかがでしょうか。

縁結びスポット

縁結びの神社など、縁結びのスポットを旅先に選ぶのも良いと思います。自分たちの縁も強くしてもらえるでしょうし、子供の結婚などもお願いできます。

直接自分たちの事だけだと照れくさいですが、身内の誰かのためにお願いしてくる事にすると、すんなり行けます。

両家のお墓のある土地

自宅から実家のお墓が遠い場所にあれば、そこを旅行場所に選んでみるのも良いと思います。旅行なので、滞在先を実家にするのは避けましょう。

お墓参りにいくと元は他人と実感出来て、家族という意識でマスクされている部分も、素直に感謝することが出来ると思います。

感謝の気持ちが伝われば自然と愛が深まっていくと思いますし、いつもと違う土地に居るから、それを素直に行動にうつせると思います。

前から行きたかった場所

倦怠期だと感じたら、思い切って前から行きたかった場所に行ってみましょう。予算が少々かかっても、離婚するよりは安上がりです。

いつか行きたいね。

テレビなどを見ながら何気なく言ったこと。それが実行にうつされる日を黙って待っている場合ってありますよね。

○○に連れてってくれるって言ったのに、まだ連れてってくれない。

と、心の中で思いつつ、無口に不機嫌になっているような場合。それを実現してくれるだけで盛り上がると思います。

ただ、長年一緒に暮らしてると、どこに連れて行くのが効果的なのか分からない場合があります。正直、忘れている場合の方が多いと思います。

そんな時には、

今まで行く約束した場所で、一番どこに行きたい?

と、さりげなく聞いてみてください。

忘れてしまった事は内緒にしましょう。些細なことですが、忘れられたことで大事にされてないと感じさせてしまいます。

昔デートで行った思い出の場所

昔デートで行った思い出の場所があれば活用しましょう。昔と施設が変わってしまった場合でも、自分たちの歴史と重ね合わせて一緒に過ごした時間が実感できるので、違った形で楽しめると思います。

おわりに

夫婦の倦怠期は何度もくると思うので、夫婦二人の旅は定期的に行うほうが良いと思います。

子供のデートにヤキモキするより、自分たちもデートに行ってしまった方が、きっと楽しいですよ。

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本記事は、2013年02月05日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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