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大型犬と暮らす!賃貸の物件探し

2016年05月11日更新

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はじめに

我が家には大型犬の家族がいます。レトリーバーなので30キロくらいあり、賃貸物件を探すのにとても苦労しました。その経験談とともに数回の引っ越しでどんな家を探したかお話しします。

大型犬と住める家を探すポイント

ポイント1:どんな家に住む?

我が家は大型犬という賃貸を探すにあたってとてもハードルの高い状態でした。小型犬を飼ってもいいという物件は多いのですが、何しろ30キロ超えの犬と一緒の引っ越しです。

まずは大型犬でもOKな物件はどのような形態でも立地を見て良さそうならば見学に行きました。

現在の家に住むまでに3回引っ越しを経験していますが、最初の2軒はマンション、残りの1軒は戸建てでした。

こちらの希望としては住戸の形態と言うよりは近所に散歩が自由に出来そうな公園があるか、車通りが多い場所ではないかを重要視しました。

近所に大きめの公園があると言う事は他にも犬を散歩させている方がいるでしょうし、犬と一緒に引っ越しても住みやすいのではないかと考えました。

実際、犬を通じて近所に知り合いも出来、近所の動物病院やドッグカフェの情報を得る事も出来ました。

ポイント2:出来ればペット専用マンションがいい。

賃貸物件を探している時に、ペットを飼ってもいい物件とペット専用の物件(ペットを飼っている人が住むのに適している物件)が見つかりました。

ペットを飼っていない人も住んでいるペット可の物件は犬を飼うのは可能でしたがやはり気を使います。誰もが動物を好きな訳ではないからです。

ペット専用の物件は家賃は普通の物件の2割増くらいでしたが、他にも皆さんペットを飼っていましたし、散歩の後に使える共用の足洗い場やリードを引っ掛けておけるフックなど便利な設備が何カ所かありました。

この設備をみて、我が家はペット専用マンションに決めました。

ポイント3:もしこれから探すとしたら・・・

今は仕事の都合で違う場所に引っ越してしまいましたが、もしもまた引っ越す事となり賃貸物件を探すとしたら、やはり第一にはペット専用マンションを探すと思います。

ただ、以前住んでいた家は駅から遠い、家賃が高いなど欠点もあります。

自分たちの生活形態によってどこに重点を置くかをよく考えた方が良いでしょう。

我が家は共働きで日中に家にいない時間が長めなので、犬になるべくストレスをかけない生活を心がけて家を探しました。

おわりに

動物と一緒に暮らす事は生活を豊かにしてくれると思います。しかし人間の生活スタイルに合わせてもらう以上、守らなければならないマナーが多くあります。人もペットも幸せな家を探していきたいですね。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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