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  6. 高校国語<現代文>「文法」接続詞の勉強法

高校国語<現代文>「文法」接続詞の勉強法

2012年12月19日更新

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はじめに

接続詞は、英語で“Because”,“But”などにあたりますね。

様々な外国語と比べてみると面白いかもしれません。

接続詞の種類と例語

活用がなく、言葉と言葉、文と文などを結びつける役割を果たします。

読解問題にはしばしば、接続詞補充するための選択肢選びが出てきます。

空所前後文脈つかむのがポイントです。

順接

前の部分の内容から当然帰結思考されるような内容を続ける場合。

例)そこで、だから、それゆえ

逆接

前の部分の内容からは、動詞などにおいての内容を、後に続けて言う場合。

例)が、ところが、けれども

並列

前のことと、後のことを同列にいう場合。

例)ならびに、および

添加

前のことに後のことを付け加えていう場合。

例)さらに、そのうえ、しかも

説明

前のことを後から説明していう場合。

例)つまり、すなわち

対比・選択

前のことと後のことの内のどちらかのことを選択させる場合

例)あるいは、もしくは、それとも、または

転換

前のことから話を変える場合。

例)ところで、ときに

補足

前のことについて説明補う場合。

例)ただし

注意点

接続詞は、言葉や文などをつなぐ働きを持っているだけではなく、その際に必ず、接続語として意味を出すので注意しましょう。

おわりに

逆接と順接では反対の意味が出てくるのと同じように、文中での使いようだけではなく受け止めようにも齟齬がなくなるよう、適正な意味合いのものを選んで効果的に、注意深く使いましょう。

(photo by 足成)

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本記事は、2012年12月19日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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