生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon learn語学・学習

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. Microsoft Office Specialist(MOS)試験当日の流れ

Microsoft Office Specialist(MOS)試験当日の流れ

2013年10月29日更新

 views

お気に入り

はじめに

パソコンスキルの証明として人気のMOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)。気になる受験当日の流れを、筆者の受験体験を元にご紹介します。

試験当日の流れ

当日の持ち物

  • 本人であることを確認できる書類(運転免許証等)
  • 試験会場によっては、当日の試験申し込み内容の控え
  • 事前に登録しているID、パスワード

MOS受験の際には、それぞれ事前に個人情報の登録や、機密情報の保持への同意等を済ましておく必要があります。

試験当日に登録も可能ですが、5~10分くらい時間がかかるため(試験時間への影響はありません)、事前の登録がオススメです。

会場への到着時間

会場の状況にもよりますが、パソコンスクールで受験する場合、直前まで授業等が行われている場合もあります。あまりにも早く到着をしてしまうと、時間を持て余してしまう可能性もあります。

MOSは試験説明などもCBTシステム(インターネットで問題や説明を見るシステム)で、試験時間も受験者のスタートタイミングに合わせられるため、ギリギリに到着をしても問題はありません

交通機関の遅れ等で大幅に試験時間に遅れそうな場合は、試験会場へ必ず連絡をしましょう。試験の性質上、当日の受験が可能であれば、時間が大幅に遅れても受験できるケースが多いです。

試験前の手続き

本人確認と、会場の担当者から簡単に試験説明があります。詳しい説明は、パソコン上で確認をします。

試験開始~終了の流れ

パソコン上で表示される説明を、しっかり確認します。すべての説明の後、自分で「受験する」ボタンを押して、試験スタートです。試験時間は、50分間、自動カウントをされるため、問題を全て解答して、自ら「試験終了」ボタンを押した場合か、試験時間が終わった場合に終了します。

わからない問題や、あとで確認をしたい問題にはチェックを入れて見直すことも可能です。

1日に複数の科目(たとえば、WordとExcelの2科目など)を受験する場合、どちらから受験するのかも、受験者本人が選択することができます。

試験結果の確認方法

試験結果は、試験終了後に画面に表示されます。得点率や、各カテゴリ毎の点数が記載された、合否通知をプリントアウトして、当日受け取ることも可能です。

MOS資格を就職に役立てたい方は、結果が即日出るのはうれしいポイントです。合格すれば、当日から履歴書に記載することも可能です。Web上でも証明確認が可能なため、URLを履歴書に追記してもいいかもしれませんね。

まとめ

MOSは個別のスケジュールで受検できるため、自分のペースをある程度守って受験することが可能です。バージョンが2007でも2010でも流れは同じです。即日結果も出るため、即活用できるMOSに、是非チャレンジしてみて下さいね。

ゲーム感覚で受験勉強!MOS PowerPoint2010の勉強方法

お金をかけずにMOS合格する方法!

(photo by 足成)

この記事で使われている画像一覧

  • 20121216235438 50cde0ae0db8d

本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る