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一人暮らしに便利!バリエーションの豊富な肉野菜煮込み

2013年10月29日更新

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はじめに

一人暮らしは、どうしても食生活が乱れがちです。

特に仕事から疲れて帰ってきてから、きちんと食事を作るのは大変なことです。

でも、スーパーのお総菜ばかり食べていたり、外食中心やレトルトカレー食品中心の食生活では、栄養バランスが悪くなりがちです。

そこで、一度に作り置きできて、栄養バランスも豊富で、メニューもいろいろ変えることができる肉野菜煮込みをご紹介します。

材料

圧力鍋を用意して、容量に応じて次の素材を適当な分量で投入します。

  • 豚肉(角切り)
  • ジャガイモ(適当なサイズに切る)
  • ニンジン(適当なサイズに切る)
  • その他お好みで季節の野菜

作り方

仕込み

ジャガイモとニンジンと豚肉を圧力鍋に投入して、火にかけて圧力をかけて煮込みます。

これをベースとして、さまざまな料理を応用で作っていきます。

洋風味付け

この煮込みを、次のような調味料で味付けして、いろいろな料理を作ります。

煮込みは、必ず1日1回は火を通したあと、冷蔵庫で保管しておいてください。

実際に食べるときには、1回分ずつ小鍋に移して、味付けをします。

  • カレールー(カレーライス)
  • シチュールー(シチュー)
  • ハッシュドビーフルー(ハッシュドビーフ)

これらを作るときには、ブーケガルニを入れたり、赤ワインやホールトマトを入れたりして、味を調整します。

ムール貝を入れたり、キノコを少し入れたりして、バリエーションを付けることもできます。

和風味付け

この煮込みを、次のような調味料で味付けして、肉じゃがと豚汁を作れます。

  • 醤油(肉じゃがの場合)
  • 味噌(豚汁の場合)
  • みりん
  • ごま油(お好みで)
  • シラタキ
  • お好みでタケノコ、シイタケなど
今流行の食べるラー油を隠し味に入れると、グーンと味が引き立ちます

おわりに

一度、この肉野菜煮込みを作っておけば、あとは冷蔵庫の余りものや、賞味期限切れ近い食材を投入して、家計にも優しく、手間のかからない食事が取れます。

一人暮らしの食生活で一番マズいのは、野菜が不足しがちなことです。

できれば、最初に紹介した肉野菜煮込みの具材を増やしたり、サラダを一品付けたりすることで、野菜が補給できます。

楽で美味しい料理を毎日手軽に楽しめば、寂しくなりがちな食生活も豊かになるでしょう。

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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