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ブーツのにおい対策

2012年09月28日更新

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はじめに

秋に入り、そろそろ新しいブーツを買いたい季節になりました。皆さん、ブーツを履くときに気になることはありませんか。

ブーツを履くときの一番の問題は、においです。飲みに行って、座敷タイプの居酒屋だったり、友達や彼の部屋に上がるとき、足が匂ったら嫌ですよね。今回は、ブーツのにおい対策について、紹介します。

いろいろなにおい対策

乾燥させよう

足のむれや湿気が一番においの原因になります。1日ブーツを履いて、家に帰ったら、まず新聞紙を中に入れて、湿気を取り、乾燥させます。

できたら、2日おいて、ローテーションを組んで履くようにすると、においは少なくなります。2回に1回はブーツの中も水拭きするようにしましょう。

ブーツは陰干ししてください。めんどくさい人はファブリーズや消臭スプレーをして、チャックを開けて、外の暗いところに干しておきましょう。

小物を使う

脱臭機能や抗菌加工の中敷を使うようにしましょう。また、昔ながらの方法で、ブーツを脱いだ後に、10円玉を数枚ブーツの中に入れると、においが取れます。

消臭・抗菌スプレーを効果的に

ブーツを履く前に、消臭スプレーや抗菌スプレーをして、靴下(ストッキング)を履いて、それからブーツを履くようにします。ブーツを脱いだ後も、足には消臭スプレーをするようにしましょう。

ストッキングにスプレーするのも効果的です。

その他

普段の足のお手入れ

普段から足はきれいに洗っておきましょう。お風呂に入って、足の指1本ずつ、指と指の間もきれいに洗います。そして、ゆっくり湯船に使って、足の皮膚が柔らかくなったら、固くなった角質を、軽石やヤスリを使って削ります。

足の爪も短く切っておきましょう。

買うなら本皮

合皮のブーツは蒸れやすいので、臭くなりがちです。値段は高いですが、本皮のブーツを買ったほうがいいと思います。

おわりに

ブーツは「履いたら干す」の習慣をつけましょう。また、普段から足の消臭スプレーを持ち歩くようにすると、いざというときに役に立ちます。

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本記事は、2012年09月28日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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