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初心者のためのイギリス旅行の楽しみ方

2013年10月29日更新

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はじめに

イギリスといえば、ヨーロッパを代表する都市でもあり、歴史のある世界的に有名な建造物もたくさんあります。

タワーブリッジや、ロンドン塔、大英博物館に、ウエストミンスター宮殿などは確実に行っておきたい名所です。

ですが、これらは全部観光ガイドを買うと、行き先から見どころまで掲載されているので、今回は観光ガイドにも、あまり大きく書いていないけど知っておくとちょっと役立つこともある、面白い知識をお話しようと思います。

イギリスの飯はマズイ

基本的に、イギリスの食事はあまり美味しくないです、ヨーロッパの中でも随一だと思います。

フランスに行けば、フレンチ料理があり、地中海料理がありと、様々なグルメがあるのですがイギリスは、そのような国を代表する料理がないのです。

あえてイギリスを代表する料理はなんですか?

と聞かれて、答えるなら「ジャガイモ」が家庭で最も消費される料理だと思ってください、以前、留学した際にはホームステイ先で出てきたご飯は朝昼晩、全部「ジャガイモ」でした。

これは、大昔に植民地とかの制度があった頃に、イギリスが大飢饉に襲われてそれを救ったのが、ある旅人が持ち込んだ「ジャガイモ」だったということからイギリスの家庭料理になっているようです。

1ポンドピザが美味しい

長期のホームステイでない限りは、外食なのでジャガイモばかりということはないかと思います。

ロンドンの中心部やピカデリーあたりにいくと、日本食が食べられるお店もたくさんあります。

また、路上で売っている『1ポンド』ピザは、安い上に量も多くてかなり満足できると思いますので、路上でピザ屋をみかけたら食べてみてください。

地下鉄&バス乗り放題のトラベルカード

また、イギリスにいったらまずは買っておきたいのは、このトラベルカードです。地下鉄とバスが乗り放題になるので、1日中、移動をしても割安感があります。

公共交通機関については、ちょっとだけ注意が必要なところもあります。

特に、地下鉄などは日本の地下鉄に比べてかなり深いとことまで掘っているので地上に出るまでにエスカレーターに乗っても10分以上かかるような駅も平気であります。

決められた時間に特定の場所に行く必要がある場合は、移動時間に注意しないと、長いエスカレーターを走ってかけあがるだけでも相当な疲労をすることになります。

基本的な英語が、ちょっと違います。

『イギリス訛りの英語』というのを聞いたことがあるかと思います。

「theater」が「thertre」となっているのはご存知かと思いますが、他にも地下鉄=「subway」→「tube」になっていたりするので注意が必要です。

また、イギリス圏で「subway」は、地下道のような場所のことを指しますので、subwayという標識をみていってみたらどこにも地下鉄がなかったなどということにならないように注意してください。

MサイズはL

イギリスでも、どこの街にもあるのがマクドナルドです。

ところが、このマクドナルドも海外旅行慣れをしている方は既にご存知のかたも多いのかもしれませんが・・・

『イギリスでのマックのMサイズは、日本のLサイズよりもちょっと大きい』と思ってください。なのでイギリスでLサイズを頼んだら、とてつもなく大くて飲み切れないジュースが出てきます。

洋服のサイズにも注意

『6 1/2』と書かれた靴を、26.5の靴と思い買ってしまったことがあります。

ところが、これは日本で言うところの靴のサイズは25センチしかないのです。試着した時は、歩きつかれて足がむくんでいるからちょっときついのだろうとばかり思いこんでかったのですが失敗しました。

また、小柄な女性の場合は、もっと大変でそもそも一番小さいサイズの服が、大人用のコーナーには売っていないということもあります。

同じような体験をされているイギリス在住の日本人の方が便利なサイトをつくっているので紹介しておきます。

イギリスで洋服を買ったりする予定のある方はこのページをプリントアウトして持ち歩くといいと思います。

 http://www.petite.co.jp/iSize.htm

おわりに

イギリスの中心都市、ロンドンはとても趣のある街です。

そこから車で北に走らせると、オックスフォード大学で有名な街もありますし、南にいくと海の近いボーンマスなどののどかな街があったりします。

白夜で、夜の10時くらいまで日本の夕方みたいな明るさなので、時間をついつい忘れて遊んでしまいたくなる街ですので、是非、一度旅行の計画を立ててみてはいかがでしょうか?

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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