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就職活動生のための証明写真の上手な撮り方

2013年03月08日更新

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はじめに

皆さんは証明写真をどこで撮っていますか。採用試験では、面接の前に、履歴書をチェックするので、証明写真は重要な要素になってきます。今回は証明写真の上手な撮り方を紹介します。

写真館で撮ろう

時間がなくて、ついつい証明写真ボックスなどで撮ってしまいがちですが、できれば、写真館で撮るようにしましょう。今はほとんどのところで、修正や取り直しをしてくれ、1回撮っておけば、その後使いまわせます。

写真館はちょっと高めですが、写真は採用担当や面接官の視点に立って、撮ってもらえます。

写真館でいいところは、先輩などに聞いてみましょう。値段が気になる人は、地元のフリーペーパーなどでクーポンが付いているところなどを探してみましょう。

カラーか白黒か

これはどちらでもかまいませんが、今はほとんどの学生がカラー写真を使っているようです。

バックの色も重要

バックの色によって、顔の印象も変わります。灰色、水色などが定番ですが、今は灰色を使う人が多いようです。水色の写真は元気ではつらつとしたイメージを与えます。一方、灰色はしっかりしたイメージを与えます。

自分の写真をフォトショップで加工して、バックの色を変えてみる、フォトショップが使えなければ、証明写真ボックスで撮った写真を切り抜いて、バックの色だけ変えて似合う色を選びましょう。

職種によって、例えば営業志望だったら、水色のバック、事務のような仕事を志望しているなら灰色のバックを選ぶのもいいかと思います。あらかじめ写真館などに聞いてみてください。

いざ撮影

私の家の近所の写真館では、太ももに、白い布をかけてくれます。これをすると、顔の影がなくなるそうです。写真館の人に聞いたり、友達になどに撮ってもらうときには、言ってみましょう。

見えないとは思いますが、アクセサリーはあらかじめ取っておきましょう。

笑いすぎない程度の笑顔で

まじめな顔もいいですが、微笑んだ顔のほうが履歴書を見たときの印象がよくなります。

背筋をピンと伸ばして、あごを引きます。次に、目はしっかりとカメラを見つめます。歯は出さずに、ちょっと口角を上げ、軽く微笑むようにします。

撮影前に、鏡を借りて、もう一度化粧やシャツ、ネクタイをチェックします。

おわりに

履歴書だけで、書類審査が終わり、次に進めるかどうか決まってしまうことも多いです。できるだけいい印象の写真が撮れるといいですね。

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年03月08日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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