生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon learn語学・学習

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5.  
  6. 図を書いてsin,cos,tanの仕組みを簡単におぼえて忘れない方法

図を書いてsin,cos,tanの仕組みを簡単におぼえて忘れない方法

2014年11月18日更新

 views

お気に入り

はじめに

高校生になると、数学の時間や物理の時間に、sin,cos,tanというのを教えてもらうことになります。まとめて三角関数、なんて言ったりします。(高校一年生では三角比と習うかもしれません。)

sin?cos?tan?

このような図を考えた時に以下のようになります。

  • sinθ=y/r
  • cosθ=x/r
  • tanθ=y/x

でも、どれがどれだかわからなくなりそうですね・・・。

そんなときに、これらのおぼえ方があるんです!今回はそのおぼえ方を伝授します。

sinθ

アルファベットの「s(小文字)」、その筆記体って書けますか?上の図の、赤い部分の様な形をしています。

sinの頭文字である「s」の筆記体を、最初に紹介した直角三角形に合わせて、書き順通りに分数を読むと、「r分のy」となります。これは、sinθの求め方ですね!

小文字、筆記体の「s」を直角三角形に書き入れる!

cosθ

では、cosθの頭文字、「c」を図に書き入れてみましょう。「c」は筆記体でも形が同じです。これは図の青い部分です。

こちらもやはり、順番に読むと、「r分のx」となります。これはcosθの求め方です!

小文字の「c」を直角三角形に書き入れる!

tanθ

最後に、tanθですが、こちらは頭文字が「t」です。筆記体で書き入れると、図の茶色い部分になります。

小文字、筆記体の「t」を直角三角形に書き入れる!

おわりに

ポイントは、

  • 右下に直角
  • 左下にθ
  • 小文字、筆記体でそれぞれの頭文字を書き入れる

この三つです。

すぐにおぼえられると思いますよ!

この記事で使われている画像一覧

  • 20101010102627
  • 20101010103353
  • 20101010104423
  • 20101010111400
  • 20101010111730

本記事は、2014年11月18日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る