生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon cook料理

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. 美味しいまま半年もつ!じゃがいもの保存方法

美味しいまま半年もつ!じゃがいもの保存方法

2012年12月18日作成

 views

お気に入り

じゃがいもを置いておいたら、緑になってしまったり、芽が出てしまったりした経験はありませんか?

ちょっとしたコツで美味しいままで半年程度保存することができます。

じゃがいもの保存方法

1.土付きのまま暗い所で保存する

乾燥や光りに当たるのを防ぐために、じゃがいもは土付きで保存するのがおすすめです。

光の当たるところに置くと光合成が始まってしまい、じゃがいもが緑色に変色したり、芽が出たりしてしまいます。蛍光灯の光でも同じです。

2.湿気を防ぐ

湿気を防ぐため、ダンボールか新聞紙か麻袋に入れて、風通しの良い涼しい所に保存してください。

ぴっちりと蓋をしてしまうと良くないので、ダンボールの蓋に隙間を開けておいたり、上から新聞紙を被せておくくらいがちょうど良いでしょう。

3.りんごと一緒に保存する

上記の方法に加え、りんごを一個入れておくと、じゃがいもの芽が出るのを防いでくれます。りんごから発せられるエチレンガスがじゃがいもの発芽を遅らせてくれるためです。

りんごは痛んだら取り替えてください。

芽が出た時の対処法

芽の部分には毒素が含まれていますので、しっかり取り除いてください。じゃがいもの芽が出た部分は、えぐりとるぐらいの気持ちで取ります。

じゃがいもが青くなってしまった部分は、たっぷりと厚めに剥いてください。

おわりに

温度と湿気と光りにさえ注意したら、管理はそれほど難しくありません。美味しい状態を長くキープして、じゃがいも料理を楽しんでみてください。

(photo by 足成)
(photo by 筆者)

この記事で使われている画像一覧

  • 20121218180435 50d031a30f682
  • 20121218180240 50d0313032fce
  • 20121218181019 50d032fb56284
  • 20121218180526 50d031d63d387
  • 20121218180559 50d031f795b3c

本記事は、2012年12月18日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る