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子どもへの負担が少ない七五三のしかた

2012年10月11日更新

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はじめに

もうすぐ七五三ですね。七五三のためには、あらかじめ準備しておかないといけないことがいくつかあります。今回は、子どもに無理がないような七五三のしかたを紹介します。

記念写真

記念写真は、できればお参り当日ではなく、その前の土日にでも撮っておくと楽です。当日の子どもの負担も少なくできます。

今はデパートや写真館で、七五三向けコースがあり、着付けから髪のセットまで全てやってくれます。また、子どもが飽きないような工夫もしてあるところも多いので、利用してみたらいいと思います。

この時期は込み合いますので、あらかじめ予約しておきましょう。

参拝について

参拝の準備

1週間ぐらい前から、足袋を履いたり、下駄をはく練習をしましょう。慣れないで、下駄を履いて参拝に行くと、足が疲れたり、靴擦れの原因になります。1日10分ぐらいでいいので、ちょっと歩く練習をしましょう。

また、当日の美容院の予約をしておきましょう。着物もレンタルをする場合、早めに予約をしましょう。美容院でレンタルできるところも多いですが、その年の流行などの情報もあらかじめ聞いておきましょう。

同じ幼稚園や小学校、近所の人におすすめのプランを聞いてみるのもいいと思います。

当日

美容院などで着付けをしてもらい、参拝に行きましょう。有名な神社などに行ってもいいですが、家の近くのちょっと大きい神社でもかまいません。そのほうが子どもの負担は少なくなります。

もし、遠くなければ、参拝後、おじいさんやおばあさんに会いに行くと喜びます。遠い場合には、写真や写メールなどで送ってあげましょう。

また祈祷をしてもらう場合には、神社で予約をしておいたほうがいいです。

参拝料は蝶結びの水引ののし袋を準備し、「御初穂料」「御玉串料」などと表に書き、下に子どものフルネームを書きましょう。相場は3000円~10000円ぐらいです。

神社によっては、ご祈祷、着物、着付け、食事などのセットを提供してあるところもあります。あらかじめ、インターネットで調べておきましょう。かなり格安になります。

おわりに

写真を撮ったり、着物のレンタルなどで掛かる費用の平均は、3万5千円前後だそうです。これに食事会や交通費などが入り、4万円越えは覚悟しておきましょう。

子どもの成長が分かる行事なので、負担が大きい場合は、神社や美容院、写真館などの、セットなどで安く済むプランを探してみてください。

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2012年10月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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