生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon health健康・医療

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. 車を運転するときの腰痛対策の方法

車を運転するときの腰痛対策の方法

2015年03月12日更新

 views

お気に入り

はじめに

腰痛持ちにとって、車の運転はかなりきついものです。今回は、車を運転するときの腰痛対策について、紹介します。私も腰痛持ちなので、実践しています。

自分で運転するとき

用具を使う

座布団や小さいクッションを膝の下に入れて、ちょっとお尻が下に沈むような体制にしましょう。バスタオルを丸く巻いて、紐でしばったようなものでも代用できます。

また、腰痛防止のクッションは、ランバーサポートと呼ばれていて、オートショップなどで売っています。

車、自宅、オフィス、デスクワーク、ドライブに!腰痛・背中の保護に♪低反発ランバーサポート

姿勢に注意

同じ姿勢でいることが一番腰に負担をかけるので、こまめに休んで、腰を伸ばしたり、軽いストレッチをするようにしてください。

また、シートを少し前に出し、できるだけお尻はシートにくっつくようにしましょう。このとき、背もたれはあまり倒さずにまっすぐにして、シートに背中をしっかりつけ、軽くあごを引いて、少しお腹を引っ込めて運転します。

猫背など、姿勢が悪いのが一番腰に悪いです。

車の乗り降り

腰をひねったり中腰にならないように、よくスカートを履いている女性が車の乗り降りをするときのように、横を向いて、お尻から車に入り、足を入れて、前を向くようにしましょう。

おわりに

仕事柄、運転の機会が多い人もいると思いますが、上のやり方で、腰に優しくしてあげてください。

普段から、同じ姿勢を続けないように心がけてください。いすから座ったり立ったりするときに痛みを感じる人も多いと思うので、特に車の乗り降りには気をつけてください。

この記事で使われている画像一覧

  • 20101009195442

本記事は、2015年03月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る