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人と楽に話を続けるちょっと変わった方法

2013年02月25日更新

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はじめに

人との会話は誰にとっても必要なもの。ざっくばらんに話をし、日ごろのストレスを解消したり、欲しい情報を得たり。

人と話すのが好きでたまらない!という人にはいいかもしれませんが、かえって人と長時間話していて疲れてしまうこと、ありませんか?

いつのまにか聞き役に徹してしまっていたり、興味のない話を延々と聞かされたり…きちんと受け答えをするのが面倒になってしまうときもあるようです。…私のこの時間はなんだったんだろう?

今回は、そんなときうまくふるまうのが苦手な人にとっての「人と楽に話を続けるちょっと変わった方法」をご紹介したいと思います。

あまりまじめに聞かない

人と話すのが億劫になってしまう人は、実はまじめな人が多いのでは?

「ちゃんと返そう、聞いてあげよう」と思うがゆえにうまく話せない、さらにはめんどくさくなってくる…。しかし相手はさして熱意をもって話をしているわけではないのです。

自分の面白いと思ったところだけ、きちんと会話すればよいのです。あとは聞き流しましょう。話の長い人はとくに聞いてもらうより、言葉にすることで十分自分のストレスを発散させているのです。

あなたも相手と話すことによって日ごろの鬱憤をはらしていいはずなのですから、そんなに気負う必要はありません。「お、面白い!」と思ったところにだけ「質問」すればいいのです。その方が、相手とのきずなも深まることでしょう。

創作(内職)をしながら話をする

これは実はとってもおすすめです。不器用だから嫌だよ!苦手だよ!という声が聞こえてきそうですが、意外と「実は編み物してみたいんだよね…」「折り紙好きなんだよね」っていうひと、いるんです。場所は少し限られてしまうかもしれませんが、たまには家で遊んでも良いでしょう。

編み物、紙粘土、陶芸(オーブン粘土なども)など深く考えず単純作業の多いものが良いでしょう。粘土系は単純な形のものからチャレンジすると良いでしょう。編み物は一つ編み方ができれば、マフラーは必ず編めるので一つだけ覚えて、友達に教えてあげてからスタートするのもいいかもしれません。

ポイントは2つ

  • どんなに(長くてつまらない…)と思ってしまった話のあとでも、何かが完成している、という生産性がある点です。
  • 相手の話がつまらなくなってきたとき、無理して相手の目を見て話を聞く必要がないからです。「うん、うん」と相槌をうちながら作業をしていれば気が楽です。

もちろん、話したいときはお互い作業を中断すればよし。当たり前のことですが、創作しながら会話するのは前もって相手と決めておきましょうね。

おわりに

人間関係を円滑に、自分の日常をより楽しくするために必要な会話だからこそ、ストレスを溜めず楽しめる工夫をしていきましょう♪

photo by http://www.flickr.com/photos/eye2eye/50892860/

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本記事は、2013年02月25日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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