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男子力の見せ場!火おこしのコツ

2016年05月11日更新

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はじめに

火。それは人類が友とした奇跡の象徴です。火があれば暖まれる!飯がうまい!生き延びれる!豊かになれる!

つまり、火おこしとは奇跡を引き起こし、生活を豊かにする人類最初の技術なのです。

本記事では、火おこしのコツを紹介します。

用意するもの

  • アルミホイル
  • 着火剤(あればでOK、無ければ無いで何とかなります)
  • 燃料炭or薪or割り箸or紙など燃えるもの(あるとよいオススメは割り箸★もちろん新品じゃなくて使用済の物で可)
  • ライターorチャッカマンorバーナーなど

火おこし!のやり方

STEP1

火を起こす場所にアルミホイルを敷きます。火おこし自体には関係なく、無くてもいいのですが、終わった後の灰や燃えカスの片付けが、幾分楽になります。

河原や砂浜でするときは砂や石で燃え跡を埋めるなど、きちんときれいにして終わりましょう。

STEP2

炭や薪、割り箸など燃える物を組んでいきましょう。組み方は櫓(井の字に組んで積むやり方)や円錐(図のように積むやり方)などありますが、物が燃えるには酸素が必要なので、とにかく重要なことは、空気が通り抜けるように注意して組むことです。これができていないと火はつきません

着火剤があるなら組む前に組み木の内部中央にくるようにおいて組みましょう。無ければその場所に紙など比較的に燃えやすいものを。(割り箸を使って組んだ場合はその袋など)

紙は細かくちぎったり、切れ目を入れたりしておくと火が付きやすいですが、やりすぎると燃えが速すぎて、炭や薪などに火がつく前に消えてしまうのでほどほどに。

STEP3

いよいよ火をつけましょう。といってもここまでのステップができているのならあとはスタンバイした着火剤、または紙などに火をつけるだけ!

紙の場合、風が強すぎたりすると組み木に火がつく前にすぐ消えてしまうかもしれませんが、風を遮ってやったりするなどして、何度かすれば必ず付きます。どうしてもつかない場合は紙の量をふやす。もしくは組み方が悪いので組み直す。

STEP4

組み木に火が付いて、しっかりして来たら今度は煽りましょう。団扇などでガンガン風を送り込むと面白いぐらいに燃え上がります。

やりすぎちゃうと火が強くなりすぎて、組み木を燃やし尽くし、せっかくつけた火が消えちゃうことにもなるので、必要な程度ほどほどに火を強くしたら、あとはのんびりと火を楽しみましょう。

大きい燃料についてしまえば長持ちするので、小さい燃料は火つけ程度で、大きい燃料を多目に準備しておくと、長く楽しめますよ。

おわりに

今回あげたのは、たき火の組み方です。バーベキューやキャンプなどアウトドアの定番の技術なので女の子にイイトコ見せたい男子は、必須の男子力スキルです!ぜひ覚えましょう。

ちなみに、どれくらいの間隔で組み木をするのか、風はどのくらいの強さでどれだけ送るのかなど、火おこしの感覚をつけるには実践あるのみ!

いっぱい実践すると自然とできるようになって、適当にやってもつくようになりますよ。

楽しんだ後は必ずキレイにしましょうね

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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