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旦那様に家事を半分やってもらう方法

2012年07月25日更新

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はじめに

家事はどうしても奥様の方に負担が偏りがちなのが、今の日本の実情です。

旦那様に気持ちよく家事をしてもらうにはどうしたらいいか、絞り続けた筆者の知恵を皆さんにおすそ分けしたいと思います。

今回は、奥様もフルタイム、あるいはパートタイムで働いているということを前提にお話します。

よく「褒めておだてて」と言うけれども

「褒めておだてて家事をしてもらう」という手段は、皆さん耳にすることが多いのではないでしょうか。

これでうまくいくこともあるのですが、筆者は男性向け雑誌やWEB雑誌に「その手に乗るな」というような記事が載っているのを見つけました。

つまり、おだて作戦を知っている旦那様は、褒めると身構えてしまうところがあるようです。

では、どうすればいいのか

家事とは、誰も褒めてくれなくともやるものです。自分の家なのですから、自分も同じだけ家事に責任があると自覚してもらいましょう。

家事を「手伝う」のではなく、「半分やる」のです。

家事をしてもらったら、さりげなくお礼を言いましょう。普段のキャラを崩してまで、大げさにお礼を言う必要はありません。これからこれがずっと続くのですから。

お互いにお礼を言い合ったり、さりげなく相手を褒めたりできるようになると理想的です。

旦那様の休日の前半部分に頼むほうが、成功する確率が高くなります。日曜日の午後などに頼むと、「疲れて休日を終わりたくない」という意識が働いて断られます。

役割分担は奥様が決めましょう。「私が○○する間に、あなたは○○をするのはどう?」と提案型の指示のほうが、押し付けがましくなりません。

また、「お互い仕事で疲れてるけど、家事やらなきゃいけないね」「大変だけど2人で頑張ろうね」というニュアンスの言葉をかけると、旦那様は動かざるを得なくなります。

旦那様が家事をしている時に、心配そうに様子を見に行って、あれこれ口を出すのはNGです。「だったら自分がやれば?」と言われたらおしまいです。

さいごに

これから結婚する女子の皆様は、最初から旦那様の「しつけ」をきちんと行うことをお奨めします。家事分担は、おそらく結婚生活の永遠のテーマです。

お子様がいらっしゃる場合、しっかり家事分担した両親の姿を見せることは大きなプラスになります。

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本記事は、2012年07月25日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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