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消しゴムでハンコを作る方法

2013年03月12日更新

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はじめに

一時期「消しゴムハンコ」なぁんてものが流行って、消しゴムでハンコを作る為のたくさんの製品が発売されました。中には爪楊枝で彫れるハンコ用消しゴムなんてものもありました。

それらの製品は消しゴムなのに値段がそこそこ高めで、更に流行が去った今では余り見かけることのないものとなりました。

しかし、消しゴムは消しゴム。普通の消しゴムでもハンコは彫れます。

この記事では、普通の消しゴムや、身の回りにあるもの、百円ショップで買えてしまうものだけを使って消しゴムハンコを作る手順を紹介します。

特別なものは無いはずですし、一度準備してしまえば消しゴム代(高くても¥200くらいですね)だけでいくらでも消しゴムハンコを量産できるようになりますよ!

用意するもの

  • 消しゴム
  • Bより濃い鉛筆
  • コピー用紙(白い紙であれば何でも良い)
  • 油性サインペン(図案にもよるが、細めが良い)
  • インク台
  • ナイフ(カッターナイフで良い。できれば新品の刃を使いたい所)

そのほか、練り消しゴムなどあると便利です。また、夜や暗い場所でに作業を する場合は手元を照らす明かりがあると良いでしょう。

使う消しゴムについて

使う消しゴムは、透明感のあまり無いもので、比較的柔らかめのものをオススメします。

筆者のオススメは、ぺんてるが販売中の「Ain」の青い奴です。
(商品コード:kadenrand:10010381の楽天商品は販売終了しました。)

作り方

STEP1

消しゴムを洗います。これは、消しゴムの表面の粉を落とすためです。

STEP2

消しゴムを実際のハンコのベースサイズに切ります。普通は正方形になるように切るのが良いと思います。

STEP3

紙に消しゴムの形を写します。消しゴムに合わせて枠を書きます。

STEP4

STEP3で書いた枠の中に図案を考えます。

あまり細かい模様にすると掘るのが大変なうえ、壊れやすくなります。
転写はこの図案をそのまま使うので、必ず鉛筆でかいてください。

STEP5

図案を鉛筆でより濃くします。

STEP6

図案を消しゴムに転写しましょう。濃く鉛筆で書いた図案の上に消しゴムをのせ、強く押さえます。可能なら、ずらさないように裏返し、紙側からこするとより濃く写ります。

STEP7

写した図案をサインペンでなぞります。消しゴムは鉛筆で線をつけたくらいでは掘ってる間にわからなくなってしまいますので、サインペンでくっきりはっきりさせます。

消しゴムに写した時点で図案の中の文字などは左右逆になっているはずなので、慎重におこなってください。この線に沿って彫ります。

STEP8

いよいよ彫っていきます。上の図のように、斜めにナイフを入れるようにしてください。こうすることで崩れにくくなります。

STEP9

掘り終わったら、一度試し押ししてみましょう。変な線が入らないかどうかをチェックします。もし変な線など入ってしまったり、余計な点がついてしまったりする場合はどこかが彫り足りないと言うことですので、図面以外でインクがついている所を更に彫りましょう。

押した後に見えるのは浮き出ている部分だけですので、彫る所は割と汚くても大丈夫です。深めに彫りましょう。

おわりに

いかがですか?写真がないので少しわかりづらいかもしれませんが、がんばって作ってみてください。

なれれば一つ10分~20分で作れるようになりますよ!

この記事で使われている画像一覧

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  • 20101008212337

本記事は、2013年03月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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