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「いらないもの」だと判断するための3ステップ

2015年03月03日更新

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はじめに

「気がつけばこんなに物をため込んでいた・・・。」
なんてこと、よくありますよね。でもやっぱり、部屋のものは増やしすぎずに、すっきり片付けておきたいものです。

今回はそんな方のために、「いらないもの」だと判断するための3ステップをご紹介します。

やり方

STEP1 3つに分ける

まずは、「いるもの」と「いらないもの」、そしてその真ん中に「判断がつかないもの」を置くスペースを作ります。床でも机でも、段ボール箱を3つ並べても構いません。やりやすいように区切って下さい。

そして、片づけたいものを順番に分けていきます。迷ったら、真ん中のスペースに置いて保留にしましょう。

STEP2 「判断がつかないもの」の処理

3つに分け終わったら、「判断がつかないもの」をもう一度STEP1と同じ要領で分けていきます。ですが、今度は保留のスペースはなくして、「いるもの」と「いらないもの」の2つに分けます。

ここでのポイントは「何のために必要かを考える」ということです。

「なんとなく使えそうだから、いるかな?」
と思ったものは、何に使えるかを考えてみて下さい。それが具体的に思い浮かばなかったものは、「いらないもの」です。思い切って捨てましょう。

また、使用法が思いついたものも、そのように自分が使っている姿を想像してみて下さい。本当に使いますか?本当に未来の自分がそうすると思いますか?

「NO」のものも多いのではないでしょうか。それも「いらないもの」ですね。

STEP3 「いるもの」をもう一度選別する

それでも「いるもの」が多すぎる場合、時間があればもう一度「いるもの」をSTEP2と同様に2つに分けていきます。最初に分けた時よりは、思い切って「いらないもの」を判断できるはずです。

家族や友達などに、参加してもらうのも良いでしょう。ここまでくれば、だいぶ減らせるはずです。「いらないもの」でもただ捨てるのではなく、誰かにあげたり、中古屋さんに売ったり、バザーに出したりできるものもありますよね。

おわりに

ついついため込んでいってしまってものが増えすぎると、いるものまでわからなくなって結局無駄になってしまうこともあります。やはり、必要なものをきちんと使える環境が、1番無駄もなくて理想的ですよね。

(Photo by http://www.flickr.com/photos/47644995@N03/4419937239/)

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本記事は、2015年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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