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意外と知らない手紙やメールでの敬称のつけ方のまとめ

2015年03月03日更新

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敬称のつけ方

「○○様」とか「○○御中」とか、手紙やメールを送る時の敬称のつけ方って迷ったりしませんか?

そんな時のために、手紙やメールを送る際の敬称の使い方をまとめてみました。

「基本的な手紙の書き方」「冠婚葬祭の時に使える文例」など手紙のハウツーについて、おさらいしておきましょう!
手紙の文例と書き方まとめ

敬称のまとめ

一番簡単ですね。しかしこの「様」は個人名につけるものです。個人名の後はすべて様になります。

  • 山田太郎様

のようになります。肩書きをつける場合ももちろんこのままで

  • 営業課長 山田太郎様

のようになります。

御中

会社や団体宛に使います。

  • へっぽこ株式会社御中

ですとか

  • へっぽこ庁御中
  • 財団法人へっぽこ御中

といった感じです。

殿

これは肩書きだけの場合に使います。

  • 営業課長殿

という感じですね。

前述の通り、「営業課長 山田太郎」宛でしたら「営業課長 山田太郎様」になります。山田太郎殿、にならないように気をつけてください。

たとえば、ダイレクトメールを営業課長に出したいけど、名前は知らない、といった場合によく使います。

つまり、「殿」は目上の人に使っては基本ダメです。

但し、社内で人名等に添える敬称について「対内文書は「殿」を用い、対外文書は「様」を用いる。」などという規定がある場合があります。この場合は規定に従い、社内では目上の人に使用してもOKです。(日本的には、それぞれの社風に従うのもまたマナー?!)

各位

同じものを多数の人に宛てる場合に使います。

多い例ですと

  • へっぽこ株式会社 株主各位
  • 会員各位

といった形です。

「各位」には敬称も含まれていますので、ここで「株主各位」としないように注意してください。「みなさまへ」というのを「みなさまさまへ」と書いているようなものになってしまいます。

おわりに

メールの時代になり、手紙を送ることが少なくなってきた現代ですが、メールでも覚えておきたい最低限のマナーですね。

メールや手紙を送るときに参照してください。

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本記事は、2015年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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