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就職活動で役に立つ自己分析の方法

2013年10月29日更新

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はじめに

皆さんは、自分について、どのぐらい知っていますか。就職活動は自己分析から始まるともいえます。自己分析が上手くいけば、履歴書を書くとき、面接のとき、つまることも少なくなります。

今日は就職活動で役に立つ自己分析の方法を紹介します。

自己分析はどんなことをするの?

  • 自分の長所や短所、好き・嫌いなこと、得意・不得意なことを書く
  • 家族や友人、先生に自分の長所・短所などについて聞く
  • 自己分析の本を読む、大学のセミナーに参加する
  • インターネットの自己分析のサイトを利用する

このようなことがあげられます。

自分について知ろう

自分の履歴について思い出す

いきなり自分の長所と短所を考えるのもいいですが、まずは小さいときから今までの自分の履歴書を作りましょう。履歴書といっても、ただ学歴やバイトのことを書くものではありません。

小さいときに好きだったこと、辛かったこと、みんなで頑張ったイベント、サークル活動など思いつくまま書いていきます。特に、高校以降、大学生活を中心に思い出して、メモします。

一つ一つを分析

次に、一つ一つについて掘り下げて分析をします。好きだった・頑張ったことがあったら、どうして好きだった・頑張ったか、どう行動したか。辛かったことがあったら、どうやって克服したか。サークルではどんな役割だったか。

その中から、面接でよく聞かれる「長所・短所は何ですか」「学生時代に頑張ったこと」「辛いことがあったとき、どうしますか」などの質問の答えのヒントが出てきます。

将来についても考える

今までの履歴について考えたら、次に5年後、10年後自分がどうなっていたいか、目標としている人、やってみたいことなど、将来についても自由に書いていきます。

次に、どうして、目標の人がその人か、どうして、そのことをやってみたいか、5年、10年後目標に到達するために今の自分に何が足りないか、何をしなければいけないか、を考え、簡単にまとめます。

自分を知っている人に聞いてもらう

上のことを簡単にまとめたら、今度は、家族に自分について聞いてみて、それをメモします。次に、自分で考えた自己分析について、評価してもらいます。

自分の自己分析に家族の意見を入れて、更に友達の意見を聞きます。一緒にいるとき、どう見えるか、仲間ではどんな役割かなどを聞いてみましょう。

友達は長所は言ってくれますが、なかなか短所は言ってくれないものです。そんなときは、自分や家族の意見を言って、評価してもらい、話を広げるようにします。

そして、最後にそれらをまとめます。

おわりに

自分のことは知っているようで、なかなか知らないものです。就職活動を進めるうちに、自己分析もどんどん変わっていきますので、何かの機会に、ちょっと空いている時間に、いくつかのステップで行ってください。

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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