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電子レンジでぶどうジャムを作る方法

2012年05月01日更新

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はじめに

ジャムって、味はもちろんですが見た目も綺麗ですよね。真っ赤な苺ジャムや、オレンジ色のマーマレードなどが代表的だと思いますが、市販のものは着色料などが入っていることもよくありますよね。

だからといって手作りしようにも大変そうだし、綺麗な色はどうやって出したら良いんだろう?と思う方も多いと思います。

そこで今回は、電子レンジで作れて、しかも着色料は使わずにきれいな色が出せるぶどうのジャムの作り方を紹介したいと思います。加熱に鍋は使わず電子レンジだけなので、簡単に作れますよ。

材料

  • 巨峰 1/2房
  • 砂糖 50g程度
  • レモン汁 少々

作り方

STEP1: 準備

巨峰は皮をむいておきましょう。実も皮も両方使うので、別々にしてとっておいてください。間違って皮を捨てないように注意してくださいね。

実の方は、種も取り除いておきましょう。種は使わないので捨ててかまいません。

皮をむいたり種を取ったりするときに果汁がたくさん出ると思います。その果汁も使いたいので、加熱する際に使用する容器の上で作業するといいでしょう。

STEP2: 加熱

なるべく大きめの耐熱容器に実を入れて、そこに砂糖を加えます。 丁度いい大きさに切ったガーゼやお茶用のパック等に巨峰の皮を入れ、実を入れた耐熱容器に一緒に入れます。

皮は指で押して下に沈めるような感じで、なるべく完全に隠れるようにしましょう。 ガーゼを使用する場合、きちんと口を閉じないと皮がジャムに入り込むので注意しましょう。

皮を一緒に入れることできれいな紫色になります。

上の画像のように少し開いた状態で蓋をするか、ふんわりとラップをかけ、加熱します。

600Wで3分程度です。途中でふつふつとして泡がふきこぼれそうになる事もあるので、そうなった場合は一旦取り出して落ち着いてからまた加熱しましょう。

蓋(またはラップ)を取り、そのまま3~4分ほど再び加熱し、終わったら軽く混ぜます。それをもう一度繰り返し、混ぜたときにとろみをチェックしてみてください。

まださらさらしていてとろみがないようであれば、さらに2分加熱してください。とろみが付くまでこれを繰り返しましょう。

ただし、少し物足りないと思っても冷えればとろみが増すので、この時点では物足りないくらいのとろみで大丈夫です。

解りづらいかもしれませんが参考までに画像を載せておきます。物足りないくらいのとろみでも冷えれば下の画像のようになります。

STEP3: 冷やす

長期保存する場合は煮沸消毒したビンに入れ、そうでない場合は適当な保存容器に入れ、蓋はせずに粗熱をとります。大体冷めてきたら蓋をし、冷蔵庫に入れて冷やしておきましょう。

おわりに

赤ワインや果物の皮を使うと、着色料を使わなくてもきれいな色が付いたジャムが作れます。

今回はジャムに使った実の分の皮だけで作りましたが、実よりも多い皮を使うと色が濃くなります。

この記事で使われている画像一覧

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  • 20101007125347
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本記事は、2012年05月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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