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通勤・通学時に手間を加えて肥満を予防する

2012年05月01日更新

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はじめに

いつもお仕事、お勉強などお疲れ様です!毎日毎日、デスクワークの仕事や、学校の勉強ばかりで、運動する暇なんてない、と言う方も多いのではないでしょうか?

そんなあなたにご提案したい、通勤・通学時に手間を加えて、肥満を予防する方法。特に、電車で通勤・通学されている方にはオススメです!

用意するもの

  • 毎日続けるやる気!
  • 無理をしない勇気。
  • (距離のある方は)自転車

やり方

駅まで行く方法を変える。

電車で通勤・通学されている方も多いと思います。朝は眠たくて…帰りはしんどくて…なんて理由で、駅に行くのにバスを利用していませんか?

バス内で立っているだけでも、確かに何もしていないよりはマシでしょうが、どうせなら徒歩や自転車を使って、駅まで通いましょう。これからの季節だと体も温まって、目も覚めますよ。

帰りは寄り道をしてから。

仕事・学校が終わったら、一直線で帰って疲れを取りたい!!そんな気持ちも分かりますが、ここであえて寄り道をしてみませんか?

できれば、荷物になるものを買って帰るようにしましょう。自炊をしている方は、スーパーで買い物をして帰ると良いですね。

自炊をしていない方でも、奥さんやお母さんに聞いて、材料を買ってきてあげると、きっと喜ばれると思います。これで、帰り道は通勤・通学時よりも、運動量が増えますね!

慣れてきたらもっと手間を加えてみる。

慣れてきたら、そのまま続けるというのも、もったいないです。自転車で通勤・通学されていた方は、帰り道だけ急ぎ足で歩いて帰ってみる。徒歩で通勤・通学されていた方は、帰り道を走って帰ってみる。

行きは激しい運動をすると、お化粧や髪型、汗の臭いなどが気になると思いますので、帰り道をもっと工夫してみましょう。お腹に力を入れて歩くだけでも、続けていると、大分違うそうですよ!

おわりに

無理をしてしまうと、怪我を負ってしまうかもしれませんので、無理をしない、という気持ちも大切です。

毎日続けるのは最初は難しいと思いますので、最初は気分が乗っているときだけ、と言う風にしても良いと思います。もちろん、「毎日気分が乗らない」なんて言い訳はダメですよ?

年齢が上がるにつれて、運動をする機会はどうしても減ってしまいがちですので、通勤や通学方法に少し手間を加えて、肥満を予防しましょう!

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2012年05月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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