生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon cook料理

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. 保存もできる美味しい焼きおにぎりの作り方

保存もできる美味しい焼きおにぎりの作り方

2012年07月31日更新

 views

お気に入り

はじめに

おにぎりって、お茶碗によそったご飯よりも食べやすくて、ついついたくさん食べてしまうんですよね。

特にこんがりと焼いた焼きおにぎりは、中まで味が染みていたりして普通のおにぎりよりもさらに食がすすんでしまうものです。

でも、自分で作るときに上手くいかないことってありませんか?例えば思い通りに味が染みなかったり、焼くときに形が崩れてしまったり…

そんな時は、今回紹介する作り方を参考にしてみてください。ご飯全体に味が染みて、綺麗な形のまま焼けた美味しい焼きおにぎりが味わえるはずです。

できたてのカリカリも美味しいですが、冷めても美味しいので、冷凍保存しておいてお弁当にもどうぞ。

材料

  • 白米 3合
  • 醤油 60cc
  • みりん 大さじ1
  • ごま油 大さじ1
  • だし汁(粉末だし可) 他の調味料を入れた後、炊飯器の3合の線まで
保存することを前提として多めの分量にしてあります。

作り方

STEP1: 準備

お米をといでおきましょう。といだ後お米を水に数分つける場合、水の量を三合の線まできっちり入れる必要はありません。数分置いたあとはその水は捨ててください。

STEP2: 炊飯

だし汁以外の調味料を加え、その後だし汁を三合の線のところまで入れます。炊く前に軽く混ぜてください。

スイッチを押し、炊飯します。炊き上がったらまず味見してみましょう。薄いと感じたら、おにぎりの形にした後に醤油を塗ります。

炊飯時に調味料を混ぜてしまうことで、おにぎりの中の方まできちんと味がする焼きおにぎりになります。

味が丁度よければそのまま形を作ってください。下の画像のような型を使うと楽に作れますよ。それか、ラップを使って作っても手が汚れません。

開くとこうなっていて、簡単に三角にできます。

STEP3: 焼く

オーブントースターなどで焼き目をつければ完成です。焼くときに敷くものはクッキングシートがおすすめです。

クッキングシートはつるつるしていて丈夫で剥がれやすいので、アルミホイルなどを敷くよりも綺麗に取り出せて形が崩れにくいです。

トースターだけではなく、魚焼きグリルやフライパンでも出来ます。やりやすいもので焼いてください。

保存する場合

基本

基本的に、焼いてからラップにくるみ、冷めたら冷凍庫に入れます。食べるときはレンジで解凍すればすぐに食べられます。

機種によりますが2~3分で解凍できるでしょう。お弁当や忙しい日の朝ごはんなどに便利です。

焼かずに保存

炊飯し、形を作った後に、焼かないで保存するという方法もあります。やり方は基本と同じで、ただラップにくるむタイミングが焼く前か後かの違いです。

利点は解凍時、または解凍後に焼くので、いつでも出来立てのカリカリした食感が楽しめます。

焼いてから冷凍し、解凍時にまた焼くと焦げてしまったりするので焼き立てを食べたい場合はこちらの方法で保存してみてください。

焦げ目が付いても中が凍っているということもあると思いますので、念のために食べる少し前に冷凍庫から出しておいたほうが良いでしょう。

おわりに

いつものお弁当のおにぎりを焼きおにぎりに変えてみたり、夜食や朝食、軽いランチにも。是非試してみて下さい。

この記事で使われている画像一覧

  • 20101007121138
  • 20101007121218
  • 20101007121305

本記事は、2012年07月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る