生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon cook料理

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. 新米がおいしい塩むすびと焼きおにぎりの作り方

新米がおいしい塩むすびと焼きおにぎりの作り方

2012年05月01日更新

 views

お気に入り

はじめに

昔、お母さんが家の台所で握ってくれたような懐かしいおにぎりをご紹介します。あまりにシンプルで忘れられがちですが、お米の美味しさが引き立つ、おにぎりの定番。とっても美味しいですよ。

材料

  • お米3合と水3カップ弱
  • 手水、または塩水(天然塩10g+水100ml)
  • みそ
  • しょうゆ

おにぎりのご飯の作り方

STEP1 お米を研ぐ、浸水、炊く

お米を3回ほど軽く研ぎます。15分~30分浸水する。ザルに上げて15分。炊飯器にお米と規定より少なめの水を入れます。炊飯器で加減が設定できれば、やや固めに設定するのがよいと思います。

炊飯。IH電気釜の場合は、高速炊飯モードで炊きます。(浸水してありますので高速でOK)

STEP2:ご飯を冷ます

炊けたらすぐにバットに移しうちわで扇ぎ、手で触れる温度になったら握ります。少し熱いなと思うぐらいで握りましょう。冷えると握りにくいし、美味しくなりません。

塩むすびと焼きおにぎり2種の作り方

STEP1: 塩むすび

ご飯80gぐらい(片手にふんわり乗る程度)をお茶碗にとります。塩水の手水を茶碗の内側に塗って、軽く手のひらにもつけます。

ご飯をそっと抑えながら茶碗をまわします。全体が平らになったら、ひっくり返し手にとります。両手を手のひらを上にして、指をそろえて手の平の中心で折るように曲げ、角が下になった三角の形を作る。

片手にご飯を乗せ、一方の手を合わせて、力を入れずに握ります。一辺づつ移動させて握っていきます。

STEP2:しょうゆの焼おにぎり

おにぎり2個に対して、しょうゆ大さじ1~2を用意します。焼き網を強火でしっかり熱します。ここにおにぎりを乗せ、火を弱め色がつくまで、触らないようにしっかり焼きます。

焼色がついたら、ひっくり返して同様に焼色がつくまで焼く。焼色がついた面に刷毛で、薄くしょうゆを塗り、しょうゆが乾く程度に焼く。

STEP3:みその焼おにぎり

みそに、酒またはみりんを加え、みその硬さをゆるめます。焼いたおにぎりの焼色をつけた面に薄く塗ります。焼き網にもどして乾かす程度に焼きます。

フライパンを使う場合は、テフロン加工のものを。中火でおにぎりをそのまま並べます。焼色がついたら、しょうゆまたはみそを塗って、今度はフライパンにサラダ油を少量加え、塗った面を下にして焼きます。

おわりに

みその焼きおにぎりは、市販のふき味噌や、残った青じそを刻んで混ぜあわせて塗ってみても美味しいですよ。新米の季節がやってきました。お米の美味しさが引き立つおにぎり、作ってみてくださいね。

この記事で使われている画像一覧

  • 20101007121939
  • 20101007122031

本記事は、2012年05月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る