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肥満を予防したい人が食材を選ぶ際に気をつけるポイント

2012年05月01日更新

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はじめに

現在は日本でも食事の欧米化が進み、さらに食料も豊富なため、見た目は太っていないのに内臓脂肪は大変なことになっているという方もいらっしゃいます。

日頃から肥満にならないよう気を付けていらっしゃる方が、家でご飯を食べる時や外食時に食材を選ぶ際、気をつけるポイントを紹介します。

肉を食べたら、脂肪を分解せよ!

動物性タンパク質である肉を食べるのは、筋肉を作るためにはとても良いことです。ただ、脂肪分が多いですよね?食べ過ぎるとコレステロールが上がってしまいます。

そういう時は、一緒にきのこ類を食べましょう。きのこ類はコレステロールを下げてくれる役割を持っています。肉を食べる際は、積極的にきのこ類を食べるようにしましょう。

タンパク質はバランス良く摂取せよ!

タンパク質でも動物性タンパク質と植物性タンパク質があります。動物性タンパク質を取るなら、鶏肉のササミなど脂身の少ないものを積極的に取ると良いでしょう。

植物性タンパク質であれば、豆腐や納豆、大豆がオススメです。大豆はイソフラボンが入っているため、お肌など美容にも効果的です。また、カロリーも低いのでしっかり頂けます。

しかし、人間にもタンパク質の脂身はある程度必要です。ストレスにならない程度に焼肉・唐揚げ・ジャンクフードなど、たまには好きなものを食べるようにしましょう。

積極的に海藻・コンニャクを摂取せよ!

肥満予防には空腹が敵となることも多く、カロリーが低くしっかり食べられるものが欲しくなります。そういう時は、海藻やコンニャクが最適です。

海藻はサラダにしても良し、スープに入れても良し、コンニャクは炒めてキンピラ風にしても良し、煮ても良し!ダイエットには最適な食材です。

外食しても海藻サラダやコンニャクの田楽などがありますよね?そういうものは、積極的に食べて頂ければと思います。

おわりに

肥満予防もダイエットも食べないことが目的ではありません。その時々で食べて良いもの悪いものを判断出来るのが、肥満予防への第一歩です。

外食しても、家で食事を作るにしてもこれらのルールや食材を生かせば、肥満どころか内臓脂肪の心配すらなくなります。我慢のない楽しい肥満予防生活をしていきましょう!

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本記事は、2012年05月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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