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傷害保険に加入するときチェックすべきポイント

2012年09月15日更新

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はじめに

傷害保険に加入するときは「対象」「国内国外」「家族」に注目して説明を受けましょう。「自転車事故」もチェックポイントです。

ポイント1 対象は?

 賠償事故

他人に怪我を負わせてしまったり、損害を与えた場合です。偶然の事故が対象です。

  • 通行人に衝突して怪我を負わせてしまったとき。
  • ショッピング中に展示商品を落下させてしまい壊れたとき。
  • 子供がキャッチボールなどの球技で近所の家のガラスを割ってしまったとき。

 交通事故

自分自身が怪我をした場合です。乗物に乗車中、乗物との接触、乗物同士の衝突の際の事故が対象です。

対象となる乗物は主に、自動車、自転車、電車、飛行機、船舶、エスカレーー、エレベーター。

自動車にはねられた際の負傷や、自転車で買物に行く途中に転倒してしまった際の負傷です。

 通行中の事故

道路通行中にトラブルに巻き込まれて負傷してしまった場合です。落下物、火災、破裂、爆発などによる事故が対象です。

対象となるトラブルは主に、建物の倒壊、建物からの物の落下、がけ崩れ、土砂崩れ、岩石崩落、火災、水道管破裂、ガス爆発などです。

 駅構内の事故

駅構内での事故で怪我をした場合です。乗客として駅に入った場合です。

「乗客として」と言うのは、「改札から入り、改札から出るまで」を意味しています。代表的な怪我としては、駅構内の階段での転倒による負傷です。

 建物や乗物内での事故

建物や乗物のなかで火災に巻き込まれた場合です。
代表的な怪我としては、旅行先のホテルでの火災との遭遇による怪我です。

ポイント2 場所は?

国内 

他人に対して損害を与えた場合の事故は、国内に限られることが多いです。

国外

自分自身が負傷した怪我は、国内も含みますし、国外も含まれることが多いです。

ポイント3 家族は?

傷害保険が個人向けのものでも、プランにより、家族の分まで補償されるようになります。

プラン内容は費用にも影響しますので、きちんとパンフレットを提示してもらいながらの説明を受けましょう。

ポイント4 自転車事故

自転車に乗っていて自分が怪我を負ってしまう場合はもちろんのこと、衝突した相手への補償の範囲も確認しましょう。

おわりに

現在、もっとも注意すべき点は『自転車事故』です。傷害保険に加入するときは必ず『自転車事故の補償が含まれていますか』と確認しましょう。

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本記事は、2012年09月15日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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