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自転車保険に上手に加入するポイント

2012年09月15日更新

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はじめに

通勤や通学に自転車を利用しているひとには自転車保険がオススメです。現在の世論や常識を考慮してみると、自転車保険は義務付けされてはいません。

エコ生活や健康志向で自転車の利用は増える傾向にあります。それに伴って自転車事故も急増しています。

「時々利用すると便利」というなら神経質になる必要はありませんが、「基本的に毎日利用(通勤・通学・買物)」というひとは、自転車保険への加入検討をオススメします。

しっかり自転車ライフをサポートしてもらえるようになることが、自転車保険に上手に加入するコツです。

傷害保険に加入する

自転車で走行中に起きる事故には、以下のようなケースがあります。傷害保険では「自転車運転中」がカバーされているかどうかがポイントです。

  • 歩行者に衝突してしまった。
  • 自転車同士が十字路T字路の出会いがしらなどで衝突してしまった。
  • 自動車に接触された。
  • 自分が転倒した。

傷害保険として

傷害保険に加入する場合は、自転車事故による損害賠償について確認します。自分の怪我に対する補償だけではなく、他人に対してどこまで補償されるかがポイントです。

特約事項として

傷害保険の中には自転車を対象にしていないケースもあります。また、通勤通学買物で認められても、仕事として営業中の時間での運転はカバーされないことが多いのも特徴です。

自分が自転車を運転するのは、どういうケースか把握した上で、必要に応じて追加プランを相談しましょう。

自転車運転の目的を明確にしよう

自転車事故の原因

自転車は車道を走行するよりも、安全のために歩道を走行するケースが多いものです。自転車運転者の視点と歩行者の視点は大きく違います。

歩行者からの視点では、歩道での自転車運転そのものが危なく感じられることが多いものなのです。

「気をつければいい」「よそみや不注意がいけない」などと、感情的な話になりがちですが、みなさん気をつけて注意しながら運転されているものです。

事故の際に24時間対応してもらえるか

自転車保険に加入する

自転車のブレーキ系統の違いによって、自転車そのものの認識が変化しつつあります。いわゆる「ブレーキ」を利用しない停止方法を用いている自転車です。

競技用で使用されるタイプなので、一般公道での運転には細心の注意が必要なのですが、現実には認識不足や誤解もあるようです。

万が一の事故の際に、認識の違う相手との交渉は大変です。精神的にもストレスになります。ですから保険会社の「示談交渉サービス」が付帯している保険を選ぶのがベストです。

示談交渉サービス付きの保険で契約しましょう

おわりに

安心して自転車ライフを送れるために、保険会社を活用しながらの安全運転が大切です。

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本記事は、2012年09月15日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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