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原美術館で『邸宅お呼ばれ気分』を満喫する方法

2013年10月29日更新

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はじめに

原美術館は閑静な住宅街の御殿山にあります。個人の邸宅を美術館にしているので、邸宅にお呼ばれした気分を満喫できます。

現代美術

緊張とリラックスの両方を味わえる空間です。展示されているのは現代美術で、どこか日常の延長線上の不思議を体験できます。

  • 開館時間は11:00~17:00で、水曜日のみ20:00まで。休館日は月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)、展示替え期間、年末年始。
  • 最寄り駅JR品川駅よりタクシーで5分。都営バスなら約4分で「御殿山」停留所下車し、そこから徒歩3分です。東京都品川区北品川4-7-25。
  • 最寄り駅JR品川駅より徒歩15分。品川駅高輪口から出て左、御殿山方面へ。キリスト品川教会を左手に見つつ、御殿山交番前十字路で左へ、閑静な住宅街を直進します。
詳細はこちらをご覧下さい・・・原美術館

ポイント1 昭和の邸宅建築

原美術館の建物は、かつて実業家の原邦造の邸宅でした。昭和の戦前の邸宅の雰囲気が今も残っています。

庭には現代美術の作品が設置されています。

渡辺仁

建築家は渡辺仁です。東京国立博物館や銀座和光本館の設計で有名な建築家です。昭和13年の建築です。

ポイント2 庭園

原美術館の見所は、現代美術作品の展示だけでなく、美術館の建物そのものにもあります。かつての邸宅のままに、屋上への扉を通れます。

屋上は、こじんまりとしつつも、東京の空を仰げる解放空間。古き良き昭和の香りのする空中庭園です。

庭も自由に散歩できます。あちらこちらに現代美術作品が点在しているのもポイントです。

派手な豪邸ではなく、寺院の庭園とも違う、実業家の「個人邸宅の庭」のまま維持されています。

ポイント3 カフェダール

小さな美術館の楽しみのひとつに、「カフェタイム」があります。小さな美術館にはカフェが併設されていることが多く、原美術館にはカフェダールがあります。

原美術館の中庭に面しています。ガラス張り。ランチセット12:00~15:00を体験できれば、優雅な美術館での、ひとときになります。

「本日のおすすめ料理」はランチアラカルト1050円から満喫できます。ランチタイム後でも、コーヒーや紅茶での休憩ができます。

営業時間は11:00~17:00。水曜日のみ20:00まで。

補足

原美術館のトップページ→「CAFE」で見れます

おわりに

秋から冬にかけて、日没時間が早まる頃の原美術館の風情がオススメです。

夕方16:00過ぎ頃、夕焼けが御殿山一帯を照らし出す頃合の、屋上「空中庭園」が、人も少なくて幻想的です。
 

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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