生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon health健康・医療

  1.  
  2.  
  3.  
  4. 大切な人との最後の時間の過ごし方

大切な人との最後の時間の過ごし方

2016年05月11日更新

 views

お気に入り

はじめに

余談ですが、人の生死には自然が関わっているそうです。

月の満ち欠け、潮の満ち潮、引き潮、どのように関わっているのは明確ではありませんが、実際の現場で病状の悪い方が引き連れるように一緒に亡くなるというケースがたびたびあるのです。

突然の死

死は突然やってくる

現在は、平均寿命が80歳を超えた超高齢化社会です。大人になり小さなころかわいがってくれたおじいちゃん、おばあちゃんはもうすでに亡くなった方も多いでしょう。

ですが、現代病というものがあり、3大疾病を始め40~50歳代の突然の死もありえる話なのです。「自分はまだ若いから大丈夫だろう」そう思っていてもいつがやってくるのかはわからないのです。

悲しくて辛い

大切な人を失うということはとても辛いことです。当たり前に存在してくれていた人が突然、急にいなくなるのです。現実を受け止めるのには時間が必要です。その後、たくさんの思い出がよみがえってきます。

大切な人を看取る時

大切な人の死に立ち会うことができなかった。遠方で着いた時にはもう亡くなっていた。よくあることです。そして、ものすごく後悔をします。

どうしてもっと一緒の時間を作れなかったのか、親ならば、まだ親孝行もしていないのにと、未練ばかり残ります。

未来はわからない

いつ、何が起こるか予測はできません。人の生死などは全く予想できないものです。いつ、何が起こっても後悔のないように周囲の人を大事にしましょう。

耳は聞こえている

人間の機能は亡くなる直前まで耳の機能は残っています。天国からのお迎えが来て、看取る寸前でも耳は聞こえています。最後まで声をかけ手を握ってあげてください。耳元で自分の名前を言いましょう。

亡くなる寸前、大切な家族が来てくれた。自分は一人ではない。そう思い最後に息を引き取ります。愛してくれる人がいる。そして見守られながら天国へと旅たてる。この世に思い残すことなく天国へと行けるでしょう。

おわりに

目の前の人を大切に

いつ、何が起こっても後悔しないように今目の前にいる人を大切にしましょう。家族、恋人、友人、失ってから大切さに気付いた時は遅いのです。今、一緒の時間を過ごせている人、時間を大切にしましょう。

(image by amanaimages)

この記事で使われている画像一覧

  • 20140120165233 52dcd5c158777

本記事は、2016年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る