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図書館でCDを借りたら貯金する方法

2012年09月15日更新

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はじめに

図書館では本やCDが資料として貸し出されています。時には新刊の本や新着のCDも、無料で借りることができるわけです。

レンタルショップで借りたつもりになって、聴きたいCDを1枚借りるごとに、ちょっとだけ貯金してみてはいかがでしょうか。

ポイント1 買ったつもり

本やCDは文化資産です。同時に、値段がつけられて商品として販売されて、世間に流通しています。図書館は、購入予算という資金を利用して本やCDを購入し収蔵品にしています。

本来ならば買わなければ「読めない」「聴けない」もの。読んだり聴いたりできたら「買ったつもり」で貯金するというのは、突拍子のない発想ではないんです。

 知らないアーティスト

知らないアーティストでも気軽に借りれるのが図書館の魅力。そこで、アーティスト情報がなくて、CDの音楽内容が想像もつかない作品などを借りる場合は、1枚につき100円にします。

図書館には様々なジャンルのCDが置かれています。特定のジャンルが好きなひとでも、気軽に他のジャンルに手をのばせるのが最大の魅力であり、利点です。

知っているアーティスト

知っているアーティストの作品を借りた場合は、1枚につき200円にします。収録されているヒット曲など、好きな曲がある場合には300円にしてもいいでしょう。

好きなアーティストの昔の作品などがあれば、500円にします。

ポイント2 図書館限定

一方的に貯め込み続けるだけの貯金は、継続力が保ちにくくなりがちです。「図書館でCDを借りたら」と、機会を限定することで、貯金ストレスが減らせます。

ポイント3 購入資金

図書館でCDを借りるうちに、知らなかった音楽との出会いが生まれます。興味本位で、どんどん借りて聴くのをオススメします。

1枚につき、100円~500円の貯金をするなかで、貯金の1部をCDの購入費用にしてみてはいかがでしょうか。

手元に置いておきたいCDと出会えたとき。歌詞カードを常に手元に置いて読みながら聴きたいCDの場合。

そんなときは、日頃の「買ったつもり貯金」のなかから費用を割り出して購入します。たとえば年末や誕生日。特別な機会に、とっておきのCDを購入すれば、愛聴盤になります。

おわりに

年に1度、とっておきの1枚は購入する、という目的もあれば、日頃の貯金継続に意欲が湧いてきます。

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本記事は、2012年09月15日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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