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  5. 簡単な計算を楽しく身につける手遊び「ペンボウ」のやり方

簡単な計算を楽しく身につける手遊び「ペンボウ」のやり方

2014年01月05日更新

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はじめに

小学校入学前から、10未満の数の感覚がつかめるといいですね。小さな数を使った手遊びペンボウをご紹介します。ちょっとアタマを使うので大人でも楽しめますよ。

準備するもの

  • 2人以上のメンバー
  • 両手

やり方 今回は2人でのやり方で説明します。

STEP1 向かい合わせになり、1~4の中で好きな数を指で示します。

例えば「2」を示したいなら、チョキを作って手の甲を上にして差し出します。他の数でも同様に、手の甲を上にして両手とも相手に向かって差し出してください。

STEP2 先行のターン:【攻撃】後攻の指を軽く叩きます。

先行は自分の指の数と相手の指の数を足して「5」になるようにします。例えば、先行の片手が「2」、後攻の右手「4」と左手「3」なら、先行「2」の指で後攻左手「3」の指を軽く叩きましょう。

STEP3 「5」になったら負けで、手を引っ込めます。

後攻「3」は「2」で叩かれ、合計「5」になってしまったので、負けです。その手を引っ込めます。

STEP4 後攻のターン:【攻撃】か【分裂】

後攻は片手になっしまいましたが、残った手の数が2~4なら【分裂】の技が使えます。

今回右手「4」が残っていますね。これを「1と3」または「2と2」に振り分けることができます。

いったん引っ込めた左手を出し、こぶしを右手の親指側に軽く打ち付けます。その時、左「1」右「3」と出し直します。

相手の手を見て、どのように振り分けるか考えましょう
後攻が「5」にならず両手とも残っているなら、先行と同様に【攻撃】できます。

STEP5 先行のターン

以後、どちらかが両手とも無くなるまで続きます。

「5」以上になる場合は、5を引いた数を示します。例えば後攻「3」が先行「4」で叩かれて「7」になったら、7-5=2 なので、後攻は「3」を「2」に直します。

おわりに

慣れるとスピーディになり、なかなかエキサイティングです。大人と子供のハンディが無く、特別な道具も要らないのでお気軽にお試しください。

名前の由来ははっきりしないのですが、指を「棒」のように出し、相手の指を「ペン!」と叩くからかもしれません。

こちらは湘南地区ですが、他の地域ではどのように呼ばれているか教えていただけると嬉しく思います。

photo:
http://www.flickr.com/photos/alasis/3562518748/
http://www.flickr.com/photos/bpende/2997405821/

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2014年01月05日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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