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歴史の授業で使える復習しやすいノートの取り方

2016年05月11日更新

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はじめに

提出することもある授業用ノートだけで復習もできるノートテイク術を紹介します。

筆者の使った筆記用具

使用するノートの種類

どんなノートでもかまいません。ただし、罫線の引いてあるものにしてください。見やすくするためです。

筆記用具

  • シャーペン
  • 赤、オレンジ、青のボールペン
  • 明るい色の蛍光ペン
  • 定規

ノートの取り方(授業中)

読み返すときのことも意識して、見やすく書きます。

見やすく、というのは美しくというわけではありません。ノートの美しさを追及しなくてもいいんです。

ポイント

  • その日の課題(テーマ)を大きく書きます。
  • 先生が「重要だ」、「大切だ」、「テストに出るから」と言ったものは赤でアンダーラインを引きましょう。
  • 黒板で色を使って書かれた単語は赤、オレンジで書きましょう。重要な記述の場合は赤でアンダーラインです。
  • 人物の色を他の色に分けてもいいです。
ノートは詰めずに書くことも大切です。たくさん余白を残すと復習でも使えます。

こんな感じです。↓(漢字ミス、テーマに付箋を貼ってあります。)

ノートの取り方(問題集、小テストを解いたあと)

  • 問題集や小テストで間違えた単語はノートに印(☆印や蛍光ペンでチェック!)を書きます。
  • 間違えた漢字は青で大きくノートの単語の横に書きます。
  • 間違えた記述は残しておいた余白に書きます。

テスト前

改めてまとめのノートを書く必要なんてありません。ノートには間違えた漢字、記述などがチェックしてあるのですから。

ノートを読み返して間違えたものをチェックして問題演習をしましょう。

おわりに

筆者が実際にやっていたノート術です。実践してみてください。

(photo by amanaimages)

(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2016年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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