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猫2匹と暮らすために!ペット可の賃貸物件を選ぶ時のポイント

2014年03月06日更新

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はじめに

ペットOKとなっている賃貸物件は、以前に比べて増えてきているとはいえ、まだまだ少ないのが現状です。

著者がペットと暮らすために、物件探しをした時のことをお話します。

我が家で飼っているペット

猫を2匹飼っています。

希望した住戸の形態

うちは、子どもが一人の三人家族です。子ども部屋も必要としていましたので、間取りは3LDKを希望していました。

そして、猫が走り回ったりした時に、なるべく音が響かないために、鉄筋コンクリート造りが良いと思いました。猫にとっては、一戸建てのタイプの方が住みやすいと思いましたが、あまりそういった賃貸物件がないため、主にマンションを探しました。築年数などは特にこだわっていませんでした。

猫と暮らすために重視したポイント

ポイント1:広さ

うちの猫2匹は、あまり仲が良いとは言えないため、適度な距離を保って過ごすために、ある程度の広さが必要と考えました。

また、時には走ったりもしますので、やはり快適に走ることが出来る広さは外せませんでした。

ポイント2:障子がないこと

猫は障子をビリビリに破ってしまいます。ですから、はじめから無い物件の方が良いのです。

ポイント3:新築は避ける

猫がいると、躾や努力をしても、ある程度室内を傷めてしまうことが予想されますので、新築物件は傷や汚れが付けば目立つため避けました。

妥協したポイント

ポイント1:家賃

ペットOKの物件は、古さや場所の割に、家賃が割高になるのは避けられないことだと理解し、妥協しました。

ポイント2: 築年数が古く、設備も良くない

著者が選んだ物件は、古くなっていて、入居者を確保するために、大家さんが最近になってペットOKに変更した物件でした。

そのため、築20年程で古く、設備も良くありません。本来は希望していた、お風呂の追い焚き機能もありませんでしたが、猫2匹を飼える物件はなかなか無かったので、妥協しました。

ポイント3: 駅から遠い

やはり駅から近いほうが便利ですが、猫2匹と暮らせる物件探しに苦労していたので、妥協しました。

物件を選ぶときに大変だったこと

チェーン展開している大手の不動産屋さんをいくつか訪れましたが、「猫を飼いたい」と言うと、どこでも「難しい」と言われました。

ネットで事前にペットOKの物件を探して、問い合わせをしても、「犬は良いけど猫はダメ」と言われることも何度もあり、犬よりも室内を傷つけやすい猫が、大家さんからは敬遠されていることを改めて実感しました。

しかも、うちは2匹もいたので余計に難しいといわれました。

選んだ物件と他に検討した物件との比較

他に紹介された物件は、3DKばかりでした。3LDKは、選んだ物件だけしかなかったのです。

ただし、他の物件の方が新しめで、追い焚きなど希望していた設備も付いていました。駅からすぐ近くの物件もありました。

その物件を選んだ理由・決め手

やはり、最終的には、設備や駅から近いということよりも、3LDKで広々としていたことが決め手となり、その物件に決めました。

振り返ってみて思うこと

賃貸物件で猫OKとしているところを探すのは、本当に難しいと改めて思いました。まだまだ、数が少ないのだと思います。

やっとのことで猫OKの物件を見つけても、家賃も高く、敷金なども高く設定されあらかじめ「償却する」という条件が多く、金銭面でも厳しさを感じます。

こちらの物件に決めて良かったこととしては、他にも猫を飼っている入居者さんが多かったことです。ベランダに隣の猫ちゃんが遊びに来たりしますよ。

おわりに

いかがでしたでしょうか。著者と同じように、猫と一緒に暮らしている方は、お部屋探しが大変だと思いますが、諦めずに探せばきっと見つかるはずです。

(photo by 著者)

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本記事は、2014年03月06日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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