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静物デッサンの描き方

2013年10月29日更新

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はじめに

YouTubeで静物デッサンの描き方を紹介している動画をみつけたので参考にしてみてください。

用意するもの

  • 描きたい静物
  • 鉛筆
  • カッター
  • 練りゴム
  • 消しゴム
  • ティッシュ
  • 擦棒
  • Dスケール

静物デッサンの描き方

STEP1 静物を配置する

今回のモチーフは缶とブロックがメインです。そして、薄い布とスポンジローラー、有機物のレモンを使用しています。これで、質や形の違いが意識できます。

鉛筆は芯の硬さが違うものを数本用意します(3H~5Bくらい)。カッター、練りゴム、消しゴム、ティッシュ、擦筆、Dスケールも必要です。

静物を配置します。配置の仕方によって、描き方の難度が変わってきます。Dスケールで構図を確認。片目でのぞきます。

STEP2 全体を点で追って描きはじめます 

構図が決まったら、まず全体を点で追います。フチーフの位置関係は、この段階で確認します。モチーフの比率や角度、位置関係などを計り棒で確認します。

カンの側面が垂直かどうかを計り棒で確認します。画面を逆さにすると、形の狂いがわかります。無理なく画面に手が届き、全体が見やすい位置を確認しましょう。

布で隠れたブロックの形を描くと、ブロック全体のパースが見やすく、形の変化がわかります。レモン(有機物)は、多面体ととらえて特徴を観察すると、形態を出しながら調子がのせられます。

STEP3 表情に変化をだしていきます

作品と距離をとりモチーフと見比べ、印象を見直しながら、次の作業を確認します。ガーゼや練りゴムを使い、表情に変化を出します。

スポンジやブロックの表面は、一定の部分に凸凹の影がはっきりと落ち、明暗の対比が際立ちます。鉛筆を寝かせたりして細いタッチで描きこみ、凸凹の質感を表します。

最後まで形態を直し続けるのは、大切な作業です。鉛筆を立てて、細部までしっかり描きこみます。画面を擦ってしまうときは小指を支えにします。

練りゴムを使って描き起こすなど、モチーフの特徴をよく見て表現していきます。完成です。

おわりに

基本のデッサンの方法を習得してしまえば、いろんなものを描いて腕を磨いていくことができますよね。ぜひ挑戦してみてください。

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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