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財布の中の硬貨を整理する方法

2012年06月18日更新

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はじめに

「やぁトム、ちょっと聞いてくれよー」
「やぁクリス、なんだよいきなり真剣な顔して」
「実は大変な事が起きてしまったんだよ…」
「ど、どうしたんだ…(ゴクリ)」
「実は…」
「小銭入れに入ってる硬貨がアホみたいに多くて小銭がもう入らないんだよ!」
「…なんだそれ」
「なんだとはなんだ!結構大変なんだぞ!」
「いや、ある方法で硬貨を紙幣にできるからさ。ちょっと手間がかかるけどな」
「な、なんだってー!」
このレシピを実行する場合は銀行があまり混雑していない時間帯を狙いましょう。他の人に迷惑をかける場合があります

用意するもの

  • 都市銀行の通帳 or キャッシュカード
  • 平日の時間
  • 近場のATM…じゃなくて窓口が併設されている銀行

ポイントその1

「このレシピは平日の9時から17時の間しか使えないぞ」
「何で?」
「ATMで硬貨が使えなくなるから」

このレシピは硬貨が使えるATMを利用して整理をします。なので、出張所やネット銀行の口座(一部除く)では使えません。必ず窓口が併設されている銀行に行きましょう。

ポイントその2

「ATMでまず『預け入れ』を押す。硬貨に対応していたら硬貨投入口が開くから、そこに硬貨を投入する」
「何枚ぐらい入れればいいんだい?500枚ぐらい一気に入るかな?」
「バカかお前!あんな小さい投入口に500枚も入るわけないだろ!せいぜい100枚ぐらいが限界だ!」
「じゃあちょっとずつ入れる事にする…追加入金も出来るみたいだしね」
「ATMによるけどな」

硬貨投入口がある本来の理由は振込手数料を払うためであり、大量の硬貨を入れると詰まってしまいます。(運がよければ機械が弾いてくれます)大量の硬貨がある場合は複数回に分けて入金を行ってください。

手数料に注意!

ポイントその3

「よし、全部入金完了!」
「あとは『引き出し』を押して、引き出せばOK!おっと、暗証番号は見てはいけないな」
「手数料は平日ほとんど無料な事が多いから大丈夫か」
「それは自分で確認しろ」

出金手数料はATMの横に貼られている事が多いです。手数料無料特典などが付加されていない場合は確認しましょう。

おわりに

「よしっ、小銭入れが軽くなったよ!ありがとうトム!」
「どうって事ないさ。ちなみに、いくらあったんだい?」
「えーっと…823円か!」
「…それ両替する必要あったのか?」

この方法を使うと財布の中の硬貨が少なくなり軽くなります。五円貯金などをして大量の硬貨がある場合も使えますので、銀行があまり混雑していない時間帯を狙ってささっと済ませちゃいましょう。

ちなみに、一部の地方銀行や信用金庫なども硬貨を受け付けてくれるATMがあります。入金する時に確認してみるのもいいでしょう。

(Photo by http://www.flickr.com/photos/kiki99/1062744637/)

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本記事は、2012年06月18日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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