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子供が勉強したくなる方法 小学生編

2014年01月12日更新

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はじめに 

何でもそうですが、強制されると嫌いになっちゃうますよね。勉強も同じで子供に勉強を強制してしまうと勉強そのものが窮屈に感じてしまうものです。

楽しく勉強をしたくなるようにしてあげることが大人の責任だと思うので、お子様が勉強したくなるような環境を提案致します。

ポイントその1 勉強机は用意しない

子供の勉強する環境としては、家族の共同部分であるリビングで勉強をしていた子供の成績が子供部屋の勉強机で一人で勉強している子供よりも良いと言う統計があります。

中学生になるまでは勉強机は必要ないと思った方が良いでしょう。

勉強机を用意しない事によって、勉強しなければいけないような雰囲気を無くす事が出来ます。

ポイントその2 塾には通わせない

最近では幼稚園受験がありますから、塾へ通わせないと言うのはかなり無茶があるように思えますが、塾へ通わせてはいけません。

ただし、自然と子供本人が「塾へ行きたい」と言い出しますので、その機会を待つようにするというだけです。

子供本人の希望があれば、勿論、塾へ通わせてあげて下さい。

周りのお友達が塾へ通っていたりして、必ず子供本人が塾へ行きたくなると思います。

何よりも塾通いは親の意向ではく子供の希望である事を子供自身が自覚するようにする事が大切です。

ポイントその3 ご褒美は用意しない

「テストで100点取ったら、お洋服買ってあげるね」みたいなご褒美制で勉強させても長続きしません。

子供の目標そのものが自分の欲しいものを手に入れる為だけの勉強になってしまうからです。

ご褒美が貰えないから勉強しないとなると本質的に勉強の習慣がついていないということになります。

ご褒美は用意してはいけませんが、褒めてあげる事は忘れないで下さい。

「偉いね」「凄いね」「よくやった」と本人が頑張ったなぁと思った時は言葉で褒めるようにして下さい。

ポイントその4 見守り放任主義になろう

勉強とは何よりも本人の自覚がたいせつです。

「宿題やりなさい」「勉強しなさい」とこちらから言ってはいけません。

言われないと本人が意外と不安がるものです。

「あれ、お母さんは私に興味ないのかなぁ」と不安なくらい何も言わないのが良いでしょう。

テストの点数が悪くても極端に怒ってはいけません。物凄くがっかりした表情をして諦めた風を装って下さい。

その代わりテストの点数が良かった時は大げさなくらい喜んであげて下さい。

親が喜ぶと子供は嬉しくて自然に勉強を頑張るようになります。

おわりに

子供に勉強する習慣を持って欲しくて頑張ってしまう方は大勢いらっしゃると思います。

それでも、塾が当たり前になり昔の子供より現代の子供の方がはるかに勉強や習い事で大変なのに、日本の子供達の学力が落ちているのが実情です。

やらされてる勉強では限界があります。子供本人の好奇心を伸ばしてあげることが大切だと考えます。

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本記事は、2014年01月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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