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目の前で人が倒れた時の対処法

2013年10月29日更新

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はじめに

目の前で人が倒れたら、驚いてしまってとっさに動けないかもしれません。でも、何をすべきか知っていれば、自然に体が動くかもしれません。

目の前で人が倒れた時の対処方法をいくつか書き出してみました。

目の前で人が倒れた時の注意点

安全の確保

安全が確保出来なさそうな場所に倒れこんでいた場合はすみやかに移動させましょう。

外傷がある場合など動かすのが危ない状態の時は、周りの動きを止めるなどして、倒れた方の安全を確保しましょう。

協力を求める

周りに他の人がいる場合には、協力を求めましょう。

担当者に連絡

駅なら駅員さんを呼んでもらうなど、担当の方がいるような場所なら、担当の方を呼びましょう。

緊急時の連絡体制がしっかりしているような場所なら、素人がケータイから救急車を呼ぶよりも担当者にお任せした方が早いと思います。

協力を求められたら、指示に従って協力しましょう。

血に触らない

出血があった場合、血に触らないようにしましょう。ビニール手袋があれば、救助に入る前に装着しましょう。

手袋が無い場合はビニール袋で代用するなどし、出血の無い場所、血に濡れていない場所を触るようにしましょう。

嘔吐物に触れない

状況が分かりませんから、嘔吐物にも触れないように注意しましょう。

やり方

目の前で人が倒れた

声かけをして意識の有無を確認しましょう。

意識があり話が出来る場合

話が出来る状態なら、意思の確認をしてから救急車を呼ぶなどの対応をしましょう。駅など担当の方がいる場合は、連絡して対応してもらいましょう。

対応している回数の多い方の方が、正確な状況判断が出来ます。当人が救急車は要らないと言っていても、要る場合もあるので、通りすがりの人間には判断が難しいです。

意識が無い場合

周りに協力を求めたり、担当者を呼んだり、ケータイから救急車を呼ぶなど、すぐに対応しましょう。電話で指示に従いながら救急車を待ちましょう。

おわりに

目の前で人が倒れたら、必要最低限のことをするのと同時に、救急車を呼ぶなど専門家と連絡をとることを考えましょう。素人判断は危ないです。

相手を助けることを考えるのと同時に、自分の身を守ることも考えましょう。

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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