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大人が数学を思い出しながら復習する方法

2015年03月12日更新

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はじめに

苦手な人も多い数学。大人になってからちょっと必要なので勉強しなおしたいなぁ…。という人もいらっしゃるかもしれません。

本稿では大人が数学を勉強しなおすための方法の一つを紹介します。

勉強するきっかけ

数学の勉強するとはいっても、モチベーションの維持がなかなか難しいと思います。そこで、どうせ勉強するのなら資格をとるつもりで勉強してしまいましょう。

数学に関する資格として、実用数学技能検定、いわゆる数検があります。

数検の各級の目安としては以下のようになっています。
- 1級 → 大学・一般程度
- 準1級 → 高校3年程度(数学III・C程度)
- 2級 → 高校2年程度(数学II・B程度)
- 準2級 → 高校1年程度(数学I・A程度)
- 3級 → 中学3年程度
…以下8級(小学校4年程度)まであります。

このような目標があるとモチベーションを維持しやすく、かつ、勉強した結果が残ってよいのではないでしょうか。

数検の申し込み方法などについては、公式サイトなどをご覧ください。

参考書などについて

実際に勉強しようという場合、参考書などがほしいですね。参考書は大雑把に以下の二つのタイプに分けることが出来ると思います。
- 教科書タイプ
- 問題集タイプ
教科書タイプは公式・定理の説明や例などが充実しているタイプです。学校で初めて使う教科書は文字通りこちらですね。

問題集タイプは公式や定理の説明などはメモ程度で、あとは演習問題とその解答に重点をおいたものです。

初めて学ぶ、もしくはほとんど完全に忘れてしまっていて問題なんかぜんぜん解けない、という方は教科書タイプの方を使うと良いでしょう。

ある程度覚えている方は問題集タイプの方が勉強していて楽しいと思います。

参考書は薄いほうがよい

参考書の類は分厚いものを買ってしまうと、買っただけでちょっと満足してしまったり、開くのがためらわれたりしてしまうという方もいるのではないでしょうか(筆者はそうなのです)。

したがって、参考書は薄いほうが手をつけ安いのではないでしょうか。値段もお手ごろなものが多いですし。

数検用の問題集はこの条件を満たしているものが多いのです。本屋さんでも見つけ安いと思います。高校レベルの級のものの一例を挙げておきます。
「数検」問題集 準1級「数検」問題集 2級「数検」問題集 準2級

「これが決定版!」というわけではなく、問題の解説の仕方など、好みがありますから、実際に大きめの本屋さんに行って手にとって見てから買ったほうが良いと思います。

さいごに

本稿では、数学を勉強しなおすきっかけとして数学検定を利用する方法と、参考書の選び方について紹介しました。

これをきっかけに数学に必要以上の苦手意識をもつ方が一人でも減れば何よりです。

本記事は、2015年03月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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