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物置を利用した災害時備蓄の方法

2013年04月22日更新

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はじめに

災害時の備蓄は、取り出しやすい場所に置いておくほうが良いです。家に置いておいても良いとは思いますが、物置やガレージなどがあれば、そちらの方がいざという時とりだしやすいです。

置いておくとよさそうなものを書き出してみました。

キャンプ用品

キャンプ用品は、災害時に役に立ちます。それを倉庫やガレージなどに置いておくと、いざという時に取り出しやすいし、邪魔になりません。

キャンプ用に着替え用テントや簡易トイレなどの用意があれば、あわせて置いておきましょう。

用意しておくと良いもの

備蓄品を入れる箱

備蓄品を入れるケースを用意しましょう。備蓄品を入れるケースは、椅子やテーブルの代わりに出来たりするものが便利なようです。

他に用意してある物とのバランスを考えて、素材や形を選びましょう。

ラップ

災害時には、ラップの使い道は広がるようです。洗い物が出来ないから、お皿をラップで包み、食べ終わったらラップだけを捨てると洗わなくてもすみます。紙皿と違って、ごみも少なくてすみます。

災害時はホコリっぽくなり、包帯なども汚れやすくなります。ラップがあれば包帯の上に巻いて、汚れないように保護したりすることも出来ます。

包帯が無い場合には、応急処置としてラップを包帯代わりにすることも出来ます。ラップを三角巾代わりにして、腕を固定したりも出来ます。

体に巻けば、防寒も出来ます。ひも状にすればビニールひも代わりになります。緊急時は物資が少ないので、応用のきくラップは便利に使えるようです。

食料

物置に備蓄する食糧は、台所と違って、マメに物を入れ替えたりしにくいので、それを見越して賞味期限の長いものを用意すると良いと思います。

防寒

毛布やダンボールなど、いざという時に防寒に使える物も入れておきましょう。いざという時は綺麗な状態でなくても使い道はあるので、整理用に使っている物でも使いまわすことが出来ます。

ビニール袋

ゴミ袋など、ビニール系の袋は、防寒に使ったり、災害時には使い道がたくさんあります。ゴミも沢山出るので、本来の目的でも便利だと思います。

買い置きの保存で災害時備蓄

トイレットペーパーやティッシュペーパー・生理用品や紙おむつなどの買い置きの保存場所を物置にすると便利だと思います。

使用期限の管理が難しくない物の買い置きの保存場所を物置にすると、いざという時安心です。

定番防災用品

懐中電灯や救急箱など、定番の防災用品を保存しておくのも便利です。ただ、あまり使わない物は、しまい込むような保存方法をとると使用期限の管理が難しくなります。

定期的に点検するなり、買い置きを置くようにするなど、使用期限切れにならない工夫が必要だと思います。

おわりに

物置を災害時備蓄に利用する時には、使用期限や賞味期限の管理が大事になります。

使用期限や賞味期限の管理が必要ない物だけを置くとか、管理出来るような使い方を考えるとか、備蓄が無駄にならないように工夫しましょう。

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本記事は、2013年04月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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