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手軽に絵画を始める方法

2013年10月30日更新

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はじめに

芸術の秋がやって参りました。絵を始めたいと思っている方も多いと思います。

始めたいという思いは漠然とあるものの、何から始めていいかわからないという方のために、大掛かりな準備を必要とせず、簡単に「芸術の秋」を始める方法を紹介します。

「絵画」と大げさに考えずに始めてみましょう

葉書に書く

大きなキャンバスに描いて額に入れるものだけが絵画ではありません。葉書に描くタイプの絵は場所をとらないので、お家で気軽に始められます。

絵手紙というものを聞いたことはありますか?葉書に季節の植物や食材をダイナミックに描き、短い一言を添える手紙です。いわゆる「下手ウマ系」の暖かいタッチで描くもので、コツを掴めばすぐに本格的なものを描けるようになります。

葉書に描く、イラストコンテストに応募してみるのも楽しいかもしれません。先に紹介した絵手紙は絵の具で書くのが原則ですが、イラストコンテストの類には画材の縛りが無いものも多く、絵の具が苦手な方でも始めやすいかと思います。

カルチャースクールに参加

カルチャースクールも手軽です。大学が主催するオープンカレッジや、文化センターが主催するセミナーなど、絵画系の教室はたくさんあります。大抵は半年ごとの半期制で、はっきり言ってしまえば半年で後腐れなく辞めることができます。

画材を揃えることが出来なければ、画材を貸し出してくれる教室を選びましょう。手ぶらで参加できるところが理想です。

画材や教材を全て買わなければならないような教室には注意しましょう。うっかり悪徳商法にはまらないようにして下さい。

美術館に行く

「描く」ということに負担を感じるならば、絵を見に行くだけでも芸術に触れることが出来ます。絵を見ても分からないかもしれないという人は、ガイドを活用しましょう。

  • ボランティアガイド

ボランティアがガイドを務めている美術館があれば、行ってみましょう。指定された場所で待っていれば、開始時間にボランティアガイドが現れ、その時集まっているお客さんを連れて美術館を回ってくれます。

  • 音声ガイド

現在、入り口で0円~500円で音声ガイドシステムを貸し出ししている美術館が殆どです。ヘッドホンをつけ、端末で操作します。

解説を聞けば、絵がとても面白くなります。絵が描かれた時代背景や、作者が人生のどの時点でそれを描いたかなどの情報を知ることで、知る前とは全く違った絵に見えることも多々あります。

さいごに

美術館の入場料は別として、最初はなるべくローコストで始めることを心がけましょう。

特に画材は初期投資にお金を掛けすぎないようにしてください。腕が上がってきたり、自分の好みが確立されたりすると、初期の頃に選んだ画材が合わなくなってくるからです。

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本記事は、2013年10月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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