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子供に楽しく英語を学習させる方法

2015年03月03日更新

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はじめに

我が子に英語を学習して欲しいと思っている方は多いと思います。お子さんに無理をさせることなく英語学習を続けてもらう方法を紹介します。

基本的にお子さんには「勉強」ではないと感じさせることが大事です。お子さんは既に日本語を身につけつつあると思いますが、できるだけそれと同じ感覚で英語を身につけられるように計らいましょう。

ここではお子さんが楽しんで臨める英語の勉強の仕方をご紹介します。

「義務」にしない英語学習を

好きな番組の英語版

お子さんが好きな番組の英語版があるならば、それを探してみてください。好きな番組ならば興味を持ち易いですし、何度も見たものならば日本語の内容を暗記していることもあります。英語版で見て、意味が分かるという自信にもつながります。

外国人の友達を作る

お子さんと同年代の外国人の友達を見つけてあげましょう。その友達と気が合い、大切にしたいと思えば、少しずつでも自然に英語を吸収することが出来ます。これは、テキストでの勉強では得られない、「とっさに話す」力に繋がります。

そうは言っても外国人と知り合うなんて、どうやって・・・・・と言う方へ。

NGOのボランティアやキッズ教室、国際交流イベントなど、外国人と出会う機会は結構沢山あります。料理教室やクラフトなど、お子さんが参加しやすそうなイベントもやっています。

インターネットや行政の広報などをチェックし、近所に参加できそうなイベントがあれば参加してみましょう。インターネットでの検索ワードは「国際交流」「○○○(おうちの最寄り駅)」だけでも結構出てくると思います。

英語で文通してみる

外国人の友達とメールや手紙で文通するのが理想ですが、親子でしても構いません。一週間に一度のペースで葉書一枚のやりとりを続けるだけでも、上達します。その際、文法にはあまりこだわらないようにすると、「話す」力に近づきます。

子供のうちは、キーボード打ちではなく、手紙の方がいいでしょう。色ペンや絵を使って、楽しく書きましょう。絵が多くても構いません。「英語を書かなきゃ」というプレッシャーを忘れさせ、継続しやすくなります。

さいごに

「叱らない」という事が一番重要です。親から強制された勉強で上達するほど語学は甘くありません。まずは、英語が好きだ気持ちにさせることが第一歩です。「英語=勉強」という公式を子供に感じさせないように気をつけましょう。

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本記事は、2015年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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