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  5. 天候トラブルに備えよう!漢検前日と当日にすべきこと

天候トラブルに備えよう!漢検前日と当日にすべきこと

2012年12月14日更新

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はじめに

筆者が受験した日、東京は大雪に見舞われました。

ここでは、試験当日のトラブルを未然に回避する方法をご紹介します。

前日夜半からの雪

試験前日の夜半から雪が降り始め、試験当日の朝、外をみるとどっさりと雪が積もっていました。当初、自転車で試験会場入りを考えていましたが、自転車はとても無理。試験会場近くへ向かう電車は動いていたので、電車で行くことに。

電車が動いているといっても、時刻表通りに動いているとも限らないため、早めに家を出ることにしました。

自宅から駅、駅から会場までは、慣れない雪道を徒歩で移動するためその分の時間も考慮し、通常なら20分程度で行けるところを、1時間半程度前倒しして家を出ました。

試験会場では

雪のために遅刻をしている方もちらほらといましたが、ほとんどの方は試験時刻に間に合っていたようでした。よほどのことがない限り試験自体が中止になることはないと思われます。

遅刻をしても試験時間が短くなるだけで試験は受けられます。ただし、試験が始まってから試験時間の半分(1~7級は30分、8~10級は20分)が経過するまで。それ以上経過すると欠席扱いとなってしまいます。

さいごに

漢検に限らずですが、天候に関しては、前日に天気予報などである程度の予想がつきます。最悪の事態を考えて対策を練っておくのがよいでしょう。

当日は早めに起きて交通機関のチェックを怠らないようにすれば対応策も見えてきます。

(photo by 足成)

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本記事は、2012年12月14日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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