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今すぐキレイな字が書けるようになるコツ

2014年03月12日更新

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はじめに

字がキレイだとなんとなく頭が良さそうに見えたり、スマートな印象を受けますよね。そこで今回はほんの少し意識するだけでキレイな字が書けるようになるコツをご紹介します。

筆者手書きの例文の字があまり上手でないことをお許しください。

キレイな字を書くためのコツ

ひらがなは小さめに

日本語の文章はひらがな、カタカナ、漢字が混ざり合っていてバランスが取りづらいですよね。全部均等に書いてもキレイに見えますが、ひらがなだけを若干小さめに書くとバランスよく見えます。

例:「宜しくお願い致します」と書いてみます。

漢字は部首を意識して

漢字には「部首」というものがありますね。例えば、「へん」と「つくり」がある漢字なら「へん」を小さめに書きます。「かんむり」のつく漢字なら「かんむり」を小さめに書きます。

例:「体」と「草」という字を書いてみます。

空白が均等になるように

ひらがなにも漢字にも言えることですが、 横棒や縦棒を3本以上引く時は空白が均等になるように心掛けて書いてみてください。

わかりやすいのが田んぼの「田」です。最初はゆっくりでいいので空白のバランスを意識してみましょう。

例:「田」と「春」という字を書いてみます。

おわりに

どうでしたか?上の3つのポイントを意識するだけであなたの字が今までとは少し変わったのではないでしょうか?

書道家の方のような上級の書き方は必ずしも均等なバランスではありませんが、書道家のような字が書けなくてもいいのです。心をこめてゆっくりと、そして少しだけバランスを意識しながら書けば、クセのない読みやすい字が書けるようになりますよ。

(Photo by http://www.ashinari.com/2010/06/23-338138.php)

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本記事は、2014年03月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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