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つらい時に気分をリフレッシュさせるコツ

2012年05月01日更新

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はじめに

つらい状況にありながら、心身を良い状態に保とうと努力することで辛さがより早く解決・消化します。ただでさえつらいのだから、それを助長させるような状態(ストレス)を作らないことが第一です。

「これだけは押さえておきたい」と言う点を簡潔に挙げます。

実践1

散歩は最高のリフレッシュ法かと思います。歩くことで血液循環を促し、脳に血液が回ります。行き詰った気持ちがとても和らぐと思います。また、日光を浴びることで精神に明るい良い作用を及ぼします。

目安は10分~30分。たった2、3分歩くだけでも全く違います。

ランニングなども最高です。一方で、激しい運動は精神には逆効果。軽い運動がベストです。

実践2

肩の力を抜いて呼吸を深くゆっくりしてみて下さい。人は苦しかったりイライラしたりすると無意識に肩に力が入って力んでいます。

これでは酸素(血液)の循環が悪くなるので、脳に酸素が行かず、更に苦しくイライラするばかりです。ゆったりと、リラックスして、腹から呼吸し、力を抜いて、楽にして下さい。

「呼吸は上手くいっているか」
「肩に力は入っていないか」

と常に意識してしまう癖をつけて構いません。呼吸に関してはそれくらい敏感になって良いです。

実践3

声を発する、です。誰かに愚痴をこぼす・お喋りをする・カラオケに行く、など声を発するのは多大なリフレッシュ効果となります。

留意

長時間の空腹を避けること。空腹は相当なイライラを呼びます。

参考

うつ病について勉強すれば大変力になります。心の持ち方・快適な生活の送り方・心と体のノウハウ・ストレス、などつらい状況にある人には非常に心強い味方となります。勉強することを是非ともお勧めしたいです。

おわりに

筆者は数年間うつ病で苦しみました。以上の点は経験則も踏まえてまとめあげた重要ポイントです。普通の人でも是非とも実践したいポイント。力になれば嬉しいです。

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本記事は、2012年05月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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