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ゲーム感覚で受験勉強!MOS PowerPoint2010の勉強方法

2012年12月14日更新

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はじめに

パソコンの資格取得は、就転職や社内スキルアップのツールとして人気です。中でも、MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)は、知名度も高く、企業評価も高い資格です。

WordやExcelはスタンダードですが、人と差をつけるならPowerPointもオススメです。筆者が合格した、ゲーム感覚の受験学習法をご紹介します。

著者は、以下の方法で学習、高得点で一発合格できました!

受験学習方法

学習期間と1日に費やした時間

筆者は、パソコンスクールの随時試験で受験しました。約1ヶ月前に試験の申込を行い、約2週間前に受験学習を始めました。PowerPointの勉強に費やした時間は、週3回程度、2時間ずつくらいです。トータルで12時間程度の短時間でした。

筆者は、PowerPointの試験の前に、WordとExcelも受験し、合格していました。日頃から業務で各ソフトを使用することは多いのですが、試験となると普段使わない機能をしっかりチェックする必要があります。

PowerPointは3つ目の受験科目だったこともあり、効率的に学習できました。

勉強に使ったテキスト

受験勉強に使用したテキストは、日経BP社の「MOS攻略問題集 PowerPoint2010」の1冊のみです。テキストを選んだポイントは、「模擬試験のCD-ROM」がついていることでした。

勉強方法

勉強方法は、「テキスト付属のCD-ROMの模擬試験をひたすら解く」やり方をしました。間違えたポイントや、使ったことがない機能に関してのみ、テキストをチェックしていきました。

PowerPointの学習は、デザインやアニメーション機能が中心なので、WordやExcelの学習と比べると、ゲーム感覚で楽しみながら取り組めますよ!

筆者は普段からPCを使って仕事をすることが多いため、初心者とは言えないかもしれません。

PowerPoint初心者の方は、基礎学習の上、受験勉強に入ることをオススメします。

試験の傾向と勉強のポイント

MOSは、インターネットを介してパソコン上でソフト操作をしながら問題解答をしていくスタイルです。暗記をして受験するような試験ではなく、「操作方法やルール」をマスターして臨むべき試験です。

筆者が考える勉強のポイントは、「とにかく試験問題に慣れる」こと。出題される機能や知識はある程度決まっているため、形が変わっても、慣れると応用して解答できるようになります。

勉強のポイントは「試験問題に慣れる=模擬テストをひたすら解く!」ことです。ゲーム感覚で、是非!

受験学習のスタートラインでは、模擬テストを解いても点数があまり伸びないかもしれません。でも、気にしないで!間違えた箇所や、知らない機能を丁寧に確認していくことにより、知識が身に付き、目にみえて得点率が上がりますよ!

まとめ

MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)はビジネスツールとしてシェアが高いOfficeソフトの習熟を証明する資格。中でも、PowerPointは、プレゼンテーションスキルの証明として、人と差をつけることが可能なソフト。

ゲーム感覚で楽しみながら受験勉強として、一発合格を狙いましょう!

(photo by 足成)

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本記事は、2012年12月14日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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