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学生だからこそいけた場所!男3人、友人同士のキューバ卒業旅行

2013年11月01日更新

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はじめに

学生生活、社会人になってからは想像できない贅沢な贅沢な時間。その最後の瞬間、大切な人と一生語り合える思い出を残したくないですか?

そんなあなたは、いつだれとどこに行きますか?

学生じゃないと行けない所へ

就職が、東京・関西・九州と離れる男3人友人同士。最後に男だけで、社会人になったらきっといけないようなところへ行ってみよう!ということで計画が始まりました。

ヨーロッパやアメリカはありきたり、キューバだったら結構ネタになるよね!と、飲みながらワイワイ盛り上がり、その時の雰囲気で旅行先が決定しました。

旅程詳細と旅程を決めた理由

今回は約10日間の旅に決定。理由は、せっかく行くからには長く行きたい、そして3人の予定調整で最長時間が10日だったからです。

現地予定は、気の向くままにその時の気分で決めようと、細かいことは決めず、滞在はずっとハバナ、それだけを決めました。ハバナで街を歩き回り、現地で生活しよう!それが旅程でした。

時間が取れるチャンスが最後かもしれないなら、期間は長めに。旅程はのんびりとする方向で計画を立てましょう。

旅行手配の詳細とかかった費用

旅行時期は翌月から社会人になる3月。手配は、10月くらいに実施しました。著者が代表して、旅行代理店へ3人分一括申込。現地で自分たちの自由がきくよう、手配は航空券とホテルのみです。

航空券が往復約25万円。ホテルは1泊5000円~1万5000円までの範囲で数日ごとに移動。現地では、食事やお酒に遠慮なくお金を使い、総額一人45万くらいでした。貯蓄したバイト代を全て費やす贅沢な旅でした。

自由な旅を計画するなら、お金も余裕をもっておきましょう。

行ってみてどうだった?

お金は使ったものの、イメージ通りの素敵なところでした。街では、いたるところで「サルサ」や「マンボ」の音楽が。みんな踊って楽しそうでしたよ。

昼も夜も、ご飯は「モヒート」飲みながらワイワイと。そして海も綺麗!街は1950年代くらいの旧型アメ車が走り回り、ならではの雰囲気に旅情感はたっぷり。「異国」に来たという気持ちになるのに時間はかかりません。3人とも満足感たっぷりでした。

こんな体験も

東洋人は珍しいようで、みんな声をかけてきます。「チーノ、チーノ(中国人という意味みたいです。日本人はあまりこない??)」と声をかけてきます。

社会主義の国で、銃を持った軍人が街のあちこちに立ち、正直緊張感はありました。一方で街の人は歌と踊りで明るく楽しい雰囲気、そのギャップも日本人からすると少し不思議な感覚です。

ホテルでは、従業員の方がこっそりと「木箱に入った葉巻」と著者たちの持っている「携帯」の交換を笑顔で求めてきました。断りましたが、キューバでは「携帯入手」が難しいようで、すごく交換したいようでした。(※2002年)

おわりに

男3人でのむさくるしい旅行でしたが、あれから10年たっても、あえばあの時の話で盛り上がります。そして、やはり社会人になってからは、10日も休んで海外旅行はいけないもの(実際そんな長期旅行は行っていません)。

あの時、「今だからいける遠いところ」の選択は間違っていなかったなあと思います。せっかくの学生時代最後の旅。

「今だから」にこだわり、場所と期間、そしてなんといっても「一緒に行く人」を選び、是非一生の思い出を作ってはいかがでしょう?

(photo by 足成)

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本記事は、2013年11月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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