生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon travel旅行・おでかけ

  1.  
  2.  
  3.  
  4. ETC料金を安く!国内旅行の高速代を安くすませるコツ

ETC料金を安く!国内旅行の高速代を安くすませるコツ

2013年10月31日更新

 views

お気に入り

はじめに

国内旅行に行く時、自動車を利用することが多い著者。そのため、料金を安くするために高速代の計算をしてから目的地に向かいます。その方法を紹介します。

国内旅行の高速代を安くすませるコツ

1:国内旅行歴・旅行経験都道府県

長期休暇があると、関西、関東ともに夫と自動車で出かけます。著者は中部地方在住なのですが、よく行くのは三重県、岐阜県、長野県、兵庫県、大阪府。

三重県、岐阜県は週末にふらっとアウトレットに日帰りで行ったりもするほどです。

また、一番遠いところでは今までに高知県にも自動車で行ったことがあります。

自動車は日常的にもよく乗っています。長期休暇があると自動車で旅行をすることもしばしばです。

2:国内旅行にかかる料金を安くすませるコツ

著者はETCカードを持っているので、よく利用するのは「通勤割引」。これはETCを利用して入口または出口を午前6時~午前9時、午後5時~午後8時までに通過すると利用できる割引です。100km以内の利用だと50%割引、100kmを超える利用だと100km分が50%割引になります。

なので、例えばETCを利用し、出発を朝6時~9時に設定すると高速道路の料金が安くなります。そのため、旅行をする時は、朝から出発し、ETC割引を利用しています。

ただし、東京、大阪の高速道路では適用されないこともあるので注意してください。

東京、大阪の一部の高速道路では適用されないこともあります。

3:メリット、デメリット

朝早く出発すると、渋滞に巻き込まれることも少ないです。特に朝6時台の高速道路は比較的すいており、走りやすいです。夜も、8時前の時間帯は走りやすく、夜の高速道路を楽しむことができます。

ですが、年末年始や夏期長期休暇の時期は、どうしても交通量が増えます。そのため、午後5時以降に旅行先を出発すると、渋滞に巻き込まれてしまうことがあります。そのような場合には、ETC割引をあきらめて、違う時間帯を利用することもあります。

朝早い6時台の高速道路は、渋滞も少なく走りやすいです。ただ、時期や地域によっては混雑する場合もあるので注意してください。
年末年始、夏期長期休暇の時期は渋滞に巻き込まれてしまうことがあります。その場合はETC割引をあきらめることもあります。

4:感想

何が何でもETC割引を利用するというスタンスではなく、できれば割引を使用したいという気持ちで利用しています。年末年始など、新幹線の乗車率が100%を超えることが予想さるれ時期は、高速道路も同様に混むことを踏まえ、時間や日にちをズラしています。

高速道路を利用する時に50%割引されていると、なんだか嬉しくなります。また、朝の高速道路もなかなかいいものです。

何がなんでもという気持ちではなく、『使えたら使う』というスタンスだといいかもしれません。

おわりに

高速道路をよく利用して旅行するので、このETC割引はありがたいです。もしかすると今後はなくなってしまうのかもしれませんが、旅行する時には、この割引適用を考慮して空いている時間を利用するようにしています。

(photo by 著者、E-NEXCO)

この記事で使われている画像一覧

  • 20121213085120 50c9187803c62
  • 20121213082239 50c911bf74d0e

本記事は、2013年10月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る