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確定申告の基礎知識

2012年05月01日更新

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確定申告をきちんとして節約しよう!

会社勤めの人は、基本的に会社が全て行ってくれる確定申告。退職した人、失業した人、フリーランスの人は自分でやらなくてはいけません。

まず、確定申告とは何なのか。知っているようで知らない人が多いと思いますのでここで簡単に説明します。

確定申告とは

1月1日から12月31日までの1年間の所得の合計税額を、次の年の2月16日から3月15日までに税務署に申告することです。

例えば、2009年3月31日付けで会社を退職したとします。その年は、それ以降(4月1日から12月31日まで)ずっと転職活動などで「失業中」となり、無収入だとしても、2009年度の確定申告は(2009年1月1日から3月31日までは所得があるので)自分で行わなければいけません。

その年に転職し、新しい会社に入った場合はその会社が行ってくれるはずです。

何故しなきゃいけないのか?

簡単に言うと、国民の三大義務「納税の義務」だからです。何らかの形で所得がある人は確定申告をしなくてはいけません。

ただし、年間の所得が38万円を下回る場合は、確定申告が免除されます。

多くの場合、税金が戻ってくる

「義務」と言われると「税金ばっかり払わされている・・・」と感じる方も多いかと思います。

しかし、確定申告をすると税金がもどってくるケースがあります。

会社勤めの時、3月くらいに給料から上乗せされていくらか戻ってきたことはありませんか?
正確にいうと、これが「還付金」と呼ばれるものです。
年末調整で、扶養している家族の証明や生命保険料の証明書などを会社に提出するのは、この還付金ために行います。

失業期間がある人、失業中の人は特に還付金がある場合が多いので必ず確定申告しましょう。

このように、確定申告をきちんと知っておけば大きな節約になります。

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本記事は、2012年05月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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